おんせんブログ

TOP >  おんせんブログ >  【スタッフ紹介】井上洋輔~子どもたちが挑戦する場をつくりたい~

【スタッフ紹介】井上洋輔~子どもたちが挑戦する場をつくりたい~

2017.10.24
written by岡島春恵

井上は雲南市出身、雲南市育ち。

地元の人として2015年度からおんせんキャンパスに勤めています。

 

IMG_1022

 

◆自分の立場だからこそできる子ども達との関わり

教育に関わる仕事を始めた当初は、体育施設の運営、幼児教育の補助をしていました。
その後、小学校コーディネーターとして、学校で子どもたちの成長を支える仕事をしていました。

コーディネーターとして子どもたちと関わっている時、先生ではない自分の立場だからこそ、
子どもの困りごとに対して同じ目線で悩み、考えられることに気が付きました。

今でもおんせんキャンパスのスタッフとして心がけていることは、
同じ目線に立ちながら子どもたちの気持ちに寄り添うことを心掛けています。

 

◆子どもたちが安心安全に過ごせる環境づくり。

普段の仕事は子どもたちの体育活動や体験活動のコーディネート、
おんせんキャンパス全体の時程づくりなどを行っています。
特に気を付けていることは、安心・安全な気持ちで1日を過ごすことができるようにということです。

例えば生徒が1人で孤立してしまう時間をつくらないなど、
スタッフ間で情報を共有しながら体制を整えています。

また、おんせんキャンパスでは「安心」「自信」「挑戦」という3つの柱を掲げています。
子どもたちが成長できる機会をスタッフ全員で考え、実践し、より良い環境づくりに励んでいます。

 

◆体育の時間、体験活動を通じて自分に自信をつけてもらいたい。

体育の時間ではレクレーションやグランドゴルフのような誰でも楽しんで参加できる活動を行っています。こうした活動を通して、体を動かす楽しさを知ると同時に「できた!」「できるようになった」と自信をつけてもらいたいと思っています。

また、体験活動では新しい挑戦や新しい発見が活動の中に盛り込まれるように工夫をしています。そして、こうした挑戦・発見を促すためにも「とにかく楽しんでもらう!」ことを大切にしています。例えば、4月の年度が替わり新しい子どもたちが登校し始めたころに、登山に挑戦しました。皆で声を掛け合いながら頑張って山頂をめざし、登頂できたときはスタッフも含めた全員で達成感を味わうことができました。

 

◆子どもの成長に対しての後押しや応援をし続けていきたい。

子どもたちの成長を感じることができるこの仕事は、本当にやりがいを感じています。
特に去年の納会(1年を締めくくるためのイベント)の時に生徒の成長を目の当たりにして強く感じました。

子どもの成長を感じる瞬間は身体的な部分はもちろん、
最初は目を見て話すことが苦手だった子どもたちが学校に行くようになった時です。
日常を見ているからこそ感じることができる子どもたちの成長に感動しました。

おんせんキャンパスに関わる人みんなが、子どもたちに楽しくここで過ごしてほしいと思い、子どもたちと関わっています。
僕自身もこれからも子どもの成長にはずっと関わっていきたいと思っています。
子どもが頑張ろうというときに後押しを行うことや、子どもに対して「ここは頑張ろう!」と挑戦する機会をつくっていきます。
IMG_0042

 

この記事を書いた人

岡島春恵

岡島春恵Harue Okajima

カタリバスタッフ

雲南歴2年目。雲南のおすすめスポットは龍頭が滝!休日は地域の活動に参加したり、雲南で上演される演劇を観に行ったりしています。おんせんキャンパスでの活動記録、皆さんにしっかりお届けします!

【活動紹介】おんせんキャンパス脱穀、籾摺り!

2017.10.10

#活動日誌

おんせんブログTOPへ

【活動紹介】秋の遠足!

2017.11.2

#活動日誌