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【ふるさとまつり】温泉地区 ボランティアスタッフ体験!

2018.11.30
written by石飛紫明

11月18日(日)
地域のふるさとまつりが、おんせんキャンパスの体育館で今年も行われました。

地域の方がつくられた野菜の直売、おにぎり、豚汁、パンやコーヒー、フライドポテトなどの食べ物の他、雑貨類なども賑やかに並びました。
玉入れ大会、福引などの参加型イベント、ステージでは可愛い子どもたちのダンスや津軽三味線、腹話術など盛りだくさんの内容でした。
また、地域のみなさんの趣味の作品や子どもたちの作品の展示なども充実していました。

おんせんキャンパスは例年、模擬店として参加し、お菓子や小物を作り販売していましたが、今年は

地域の方との交流、地域を盛り上げている皆さんの思いを知り、一緒に活動することができないかを考え、運営のお手伝いをすることにしました。

事前に温泉交流センターへ行き地域自主組織のみなさんへ趣旨の説明とお願いをしました。
どんなことが出来るのか、打ち合わせをして前日の午後の会場準備、当日の受付や販売のお手伝いなどをすることになりました。

前日。
会場準備を行いました。たくさんの趣味の作品展示、体育館にシートを敷いたり、椅子を並べたり、荷物の搬入のお手伝いをしました。
参加した生徒は地域の大人の方と話しながら作業をすることが楽しかったと話していまし
た。

当日。
たくさんの人が集まって来られました。
生徒たちもブルーのスタッフジャンパーとキャップをかぶり、それぞれ配置につきました。
入口でかぼちゃの重量当てクイズの受付をする生徒は、1人1人に丁寧に説明をして記入を促しました。たくさんの方が投票してくれました。

ふるさとまつりのお楽しみ、福引の抽選を受付した生徒は、まるでホテルの受付のように丁寧にしっかりした敬語で受け答えをしていました。途中で会場にゴザを敷く場面がありましたが、率先して手伝うと共に、ごく自然にそこにいる方をゴザへと誘導する姿も見られました。

また、地域の方がつくられた立派な野菜の直売のお手伝いをした生徒は、お金のやり取りだけでなく、コミュニケーションを取りながらお客様と交流することが出来ました。
笑顔で挨拶をすることが自然に出来ていました。

どの生徒も誰かの役に立つことでの自己有用感や、一生懸命やり切ることが出来た達成感を感じていたことと思います。

彼らが笑顔で生き生きと動き、活動する姿はとても頼もしく輝いて見えました。

地域のみなさんからも、子どもたちの活動がとても良かったとお褒めの言葉を頂きました。

ボランティア活動の趣旨をご理解頂き、子どもたちが仕事をしやすいように細かく考え準備してくださった地域自主組織のみなさま、ありがとうございました。

番外編:玉入れ大会参加
「おんせんキャンパスチーム」として玉入れ大会に参加。

体育の時間に2回ほど練習して臨みましたが、結果は6位/10チーム中。
地域のベテランのみなさまには全く歯が立ちませんでした・・・

また来年。練習回数増やさないと。。。

この記事を書いた人

石飛紫明

「思春期のこころ」研修会 in おんせんキャンパス!

2018.7.24

#活動日誌

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