おんせんブログ

TOP >  おんせんブログ >  おんせんキャンパスメルマガ Vol.2

おんせんキャンパスメルマガ Vol.2

2019.11.17
written by石飛紫明

保護者やご家族の皆さんにとって、お役に立ちそうなプチ情報や保護者会で出たお話などお届けします!!

今回のおんせんキャンパスメルマガ Vol.2は

①「10月の保護者会」担当:石飛

② スタッフコラム 担当:阿部  でお送りします。

保護者会情報
朝晩が寒くなり、初めて10月にコタツを出しました。コタツで食べるアイスクリームが大好きな石飛です。10月の保護者会の様子をお知らせします!
毎月、おんせんキャンパスでは「保護者会」を行っています。

この保護者会は、
子育て、仕事、家事と毎日忙しくがんばっている保護者のみなさんの手を少しだけ休めてもらいたい。ホッと一息ついて笑って、また明日からがんばろう。
そんな気持ちになってもらえるような会をイメージしています^^

保護者会は、保護者面談と座談会を並行して行っています。

保護者面談では、子どもさんの最近の様子や、今後についてをスタッフと個別に話す時間にしています。
座談会では、最近の気になること、おススメしたいこと、他の方に聞いてみたいことなどの話題で話をしています。
10月は9名の保護者さんの参加がありました。
今回の話題と保護者さんからのご意見を少しご紹介します。

話題⑴宿泊研修や修学旅行への参加についてどんな風に考えれば良い? 
①本人の意志をよく確認する。学校の先生にも相談し無理に参加させる必要はないと思う。
②旅行先を調べたり、可能なら家族で事前に行ってみると良いかも。


話題⑵子どもの言動で気になることがあるが、その時の子どもの様子(機嫌)で対応を変えた方が良いか迷っています。
①子どもの言動について、同じことで叱ったり叱らないことがないように一貫する方が良いのではと思っている。
②私は子どもが、なぜそうしたいのかを聞き、親である自分はどうしてほしいのかを伝えることにしている。例えば、今日は片付けができていないようであれば、なぜ出来ないのか、どうすればできるのかを聞き、また親である自分は片付けてほしいけど、明日の朝でもいいよと伝えるなど、一方的にやらせるのではなく、コミュニケーションを取ることを大事にしている。
この二つの話題のようなこと、みなさんのご家庭でもありませんか?

自分一人で考えている時には思いつかなかったことでも、他の方のお話しを聞くことで、いろいろな考えに触れ、今起きていることや、子どものことを違う側面から見ることができるのかなと思います。

おんせんキャンパスの保護者会では、子育てをする仲間として悩みを相談したり、自分とは違う価値観に触れたりする中で、お互いを支え合う関係ができたらいいなぁと思っています。


今後は学年別、地区別などのプチ保護者会も計画して行きます。
土日もお仕事などお忙しい方でも気楽に参加できる、「はじめの一歩」の場になればと思っています。ご参加お待ちしています!!

スタッフコラム



【プロフィール】

▼名前

阿部 紀子(あべ のりこ)

12月4日生まれ、射手座

▼前職

小学校の教員

▼出身

鳥取県大山町

▼好きなこと

・ランニング→ハーフマラソンに出たことがあります!走り終わった後の疲労感と達成感が癖になります。

・スポーツ→小中はバレーボール、高校はハンドボールをしていました。体を動かすことが好きです!

・裁縫→鞄や服などを自分の好みの丈やデザインで作れるのが楽しいです。

▼好きな食べ物

お寿司。最後の晩餐にはお寿司が食べたいです。

▼最近の楽しみ

娘の成長を見ることです。

11ヶ月になりましたが、最近は一人で立って、少しなら歩くこともできます。私の真似をして、いただきますの時に手を合わせたり音楽に合わせて揺れたり、テーブルを拭く動作をしたりするようにもなりました。

【大切にしていること】

私が今まで、子どもと関わる中で大切にしてきたことは「褒める」ことです。褒めることが良いことだとは分かっているけれど、毎日一緒に過ごしていたらどうしても悪いところが目についたり、できていないところが気になったりと、これがなかなか難しかったりします。けれどやっぱり(私の短い経験の中で感じたことですが)、できていないことを注意するより、少しでもできたところや頑張ったところを褒める方が子どもは伸びます!私もそうですが、褒められるとやっぱり嬉しいし他のことも頑張ろうとやる気がアップしますよね。
他の人が当たり前にできることでも、その子なりに頑張ったところや前と比べて少しでもできるようになったところとか、褒めることはどんなに小さなことでもいいと思います。人それぞれ得意なことや苦手なことは違います。人と比べてできていない自分を卑下することなく、「自分にはこんないいところがある」「前できなかったことがこれだけできるようになった」と自信をもって頑張っていけるような声かけができたらと思っています。これからも「褒める」ことを大切に子ども達と関わっていきたいです。

 

この記事を書いた人

石飛紫明

おんせんキャンパスメルマガ Vol.1

2019.11.9

#メルマガ

おんせんブログTOPへ

おんせんキャンパスメルマガ Vol.3

2019.12.7

#メルマガ