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おんせんキャンパスメルマガ Vol.4

2019.12.15
written by石飛紫明

保護者やご家族の皆さんにとって、お役に立ちそうなプチ情報や保護者会での話題をお届けします!

 

今回のおんせんキャンパスメルマガ Vol.4は

①11月!保護者会担当:石飛
  保護者会の話題から子どもやご家族、学校との関わりのヒントを紹介します

② スタッフコラム 担当:大野  
  でお送りします。

【保護者会情報】

11月保護者会

11月の保護者会の様子をお知らせします!

毎月、おんせんキャンパスでは「保護者会」を行っています。
この保護者会は、
子育て、仕事、家事と毎日忙しくがんばっている保護者のみなさんの手を少しだけ休めてもらいたい。ホッと一息ついて笑って、また明日からがんばろう。
そんな気持ちになってもらえるような会をイメージしています^^

 

11月は11名の保護者さんの参加がありました。
今回は、保護者さんご自身のこれまでの人生について考えるワーク「人生グラフ」をしました。

とかく、「ふり返り」は良かったことよりも悪かったことが浮かびやすいものですが、この人生グラフワークでは、上手く行かなかったこと、大変だったことを「どうやって乗り越えたのか」というところを大事にしています。

人生の中では誰しも多かれ少なかれ、辛いことや、困難なことを経験して今日に至っています。現在も悩みの中にいるとしても、今日まで乗り越えて来られました。

その乗り越えた経験が、今悩んでいる人たちのヒントになり、背中を押すきっかけになります。

自分で書いた人生グラフを他の方に話して伝えます。出来事だけでなく、その時の感情が伝わり聞いて涙を流される方も。

「頑張って来られたんだなと思いました。私にもこんな日がくるのかもと思えました。」

「同じような経験をされていたと知った。高校生になって頑張っていることを聞いて励みになった」

など、感想が寄せられました。


        

自分一人で考えている時には思いつかなかったことでも、他の方のお話しを聞くことで、いろいろな考えに触れ、今起きていることや、子どものことを違う側面から見ることができるのかなと思います。

おんせんキャンパスの保護者会では、子育てをする仲間として悩みを相談したり、自分とは違う価値観に触れたりする中で、お互いを支え合う関係ができたらいいなぁと思っています。
参加頂きましたみなさま、ありがとうございました。


次回の保護者会は、12月21日(土)10:00〜12:00 おんせんキャンパスで行います。

ご都合のつく時間だけの参加も可能です。また、施設の見学やスタッフとの個別面談もお受けしています。お気軽にお問い合わせください。


学年別、地区別などのプチ保護者会も計画しています。
土日もお仕事などお忙しい方でも気楽に参加できる、「はじめの一歩」の場になればと思っています。

ご参加お待ちしています!!

 

スタッフコラム



【プロフィール】

▼名前
大野 友美(おおの ともみ)
10月20日生まれ 天秤座

▼前職
運輸会社の人事関係部門、電子機器メーカーの人事関係部門

▼出身
京都府亀岡市

好きなこと

・手芸(特にかぎ針編み)
・木の工作(机とか椅子を作ったり…)
・スポーツ→テニス
・読書(推理小説、ミステリーが好きです)
・外出(休みの日はどこかに出たくなります)

好きな食べ物

・魚(島根に来て新鮮で美味しい魚が多くて嬉しいです!)

▼最近の楽しみ
昔のドラマをレンタルして一気に見ることにハマっています。

最近はそれに加えて、昔好きだったアニメをもう一度見たりしています。アニメは子どもも一緒に見ています。ピーターパンや小公女セーラ、セーラームーン…。

今見ても十分楽しめます!!ピーターパンはレンタル落ちが売っていたので買ってしまいました。。ハウス食品の世界名作劇場すごく好きでした。

【子どもとの関りで楽しかったこと】

毎月色々な体験活動や校外での活動をしています。

最近、自分の好きなことで何かしてみよう!と話をしているのですが、好きなことを話している子どもたちの顔が本当に楽しそうで、わくわくしている気持ちが伝わってきます。工作など物作りが好きな子どもも多く、そういった活動の時には終了するのが名残惜しそうです。

どもたち発信で何か企画しようと作戦会議をする時もあるのですが、他の子どものこともよく考えていて、こんなに色々なことを考えることが出来ているんだと驚きました。

子どもの「やりたい」「やってみたい」という気持ちと、それを大人に伝えることが難しくならないように、「やってみる」ことを一緒に考えて実現したいと思っています。実現に向かうと壁もあると思いますが、その壁にどう対処していくのか…も楽しみになってきています。一緒に迂回したりナナメに登ったりしながら考えて行きたいと思います!

この記事を書いた人

石飛紫明

おんせんキャンパスメルマガ Vol.3

2019.12.7

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2020.1.3

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