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おんせんキャンパスメルマガ Vol.6

2020.1.14
written by石飛紫明

保護者やご家族の皆さんにとって、お役に立ちそうなプチ情報や保護者会での話題をお届けします!

今回の内容

①12月の保護者会:担当石飛

②スタッフコラム:担当西留
でお送りします!!

雪のないお正月は、何だか物足りなく感じましたが、穏やかでしたね。
みなさんのところはいかがでしたでしょうか^^
石飛です。
12月の保護者会の様子をお知らせします!

保護者会って、なにしてる?

おんせんキャンパスでは毎月1回保護者会を行っています。
この保護者会には、2つ目的があります。
ひとつは1か月の子どもさんの様子を保護者さんとおんせんキャンパスのスタッフがお互いに知り、今後について相談をすること。
もうひとつは保護者さん同士のつながりをつくることです。

保護者さんには、子育て経験の長い方や短い方、子育て奮闘中の方、卒業生の保護者の方、お話をするのが好きな方、お話を聞くのが好きな方などいろいろな方がおられます。
お茶を飲みながら「最近、気になっていること」「他の方に聞いてみたいこと」「困っていること」などその日のテーマで4人程のグループでお話しをします。

自分の話題ではなくても、「自分だったらこう思う」と考えを伝えることや、「うちではこうしている」とアドバイスができたり、逆に自分の悩みについて共感してもらったり、自分とは違う価値観を知ることで視野が広がることもあります。



では、12月の保護者会でどんな話がでたのか。。少しだけお知らせします。

この日は、午後からクリスマス会の予定、かつ、もうすぐクリスマスという日だったこともあり、保護者さん方もクリスマスムードでした。
サンタさんはいつまでするの?(いつまで来てくれるの?)という話題から、
ご自分が子どもの頃のクリスマスの思い出の話に花が咲きました。
欲しいものリストを書いてサンタさんに託した願いは、クリスマスの朝

「希望の物がみつからず、リクエストに応えられなかった」

と謝罪のメッセージとお金が入っていたとか。がっかりしたのかと思いきや、それはそれで嬉しかったそうです。
サンタさんがいつまで来るのかは、ご家庭によるとは思いますが、サンタさんから自然に卒業できるまで、子どもたちの夢を壊さずにいてくれたからこそ、良い思い出として今、語られているのだなと思いました。幸せを感じるのは、モノではなく思い出なのですね。

和やかな雰囲気の中での保護者会でした。

1月は「高校生カタリ場」です!

次月、1月は高校生2名に、これまでの人生を保護者のみなさんにお話しをしてもらう、「高校生カタリ場」を行います。

お話ししてくれる2名は現在高校3年生。

中学時代、それぞれの事情で学校へ行くことが困難になり、おんせんキャンパスへ通ってくるようになりました。

自分を取り巻く環境、親との関係、学校、友人関係、自分自身への不安、見通しが持てないことへの不安などたくさんのことに悩んでいた日々をふりかえり、今、素直な気持ちで語ってくれます。

子どもたちは、どんな目線で周りを見て、どんな気持ちで毎日を過ごしているのでしょうか。

子どもたちはいつ、成長しているのでしょうか。

子どもとの関りについてのヒントをたくさん聞くことができると思います。

今、進学や就職を目前に、忙しい時間をやりくりして準備を進めてくれています。

ぜひご参加下さい!お聞き逃しなく!!

1月保護者会の予定

日時:1月25日(土)10:00~11:50

会場:三刀屋文化体育館 アスパル 音楽室
   〒690-2405 島根県雲南市三刀屋町古城1−1 


スタッフコラム

【プロフィール】 
▼名前
 西留 太郎 (ニシドメ タロウ)
▼前職
 ヤマトシステム開発 営業/企画
 実はITの会社の営業マンでした
▼出身
 埼玉県 川越市
 ▼趣味・好きなことなど
・息子と遊ぶこと・テニス ・焚き火 ・釣り ・サウナ ・ラジオ
・コーヒー ・音楽  ・アニメ/漫画 ・料理  ・本を読むこと
 広くあさーくいろんなことに興味があります。
 他にもボルダリング、自転車、サーフィン、キャンプ、ダンス、登山などやってみたい
なぁと思っています。
得意な方がいたら、是非教えてください!
▼好きな食べ物
 パスタ、春巻き、餃子、グリーンカレー

子どもとの関わりで学んだこと】

おんせんキャンパスで子どもたちと関わらせてもらって1番学んだのは「好き」の力で
す。

カブトムシ、音楽、韓国語、絵、魚、車、アイドル、アニメ、漫画、キャラクター、ゲーム、いろんな「好き」と出会わせてもらいました。なぜそれが好きか?どんなところが好きか?そこにはそれぞれの物語があるように思います。そんな話を聞かせてもらうのが大好きです。

振り返ると、好きなことをきっかけに家から出られたり、他の子や大人と関わるようになったり、進路を決めたり、子どもたちが元気になる時にはいつも「好き」の力が働いているように思います。

こどもも大人も安心して、胸を張って好きなことを好きと言える。そんな風になったらいいなと思いながら働いてます!

この記事を書いた人

石飛紫明

おんせんキャンパスメルマガ Vol.5

2020.1.3

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