おんせんキャンパスに
関わるみんなの声

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「おんせんキャンパス」は、どんな子どもにとっても安心・安全の場であり、
新たな挑戦ができる場づくりを目指します。
そして、その活動は本当に沢山の方々からの支えで行われています。

中高生みんなの声

「やってみたい気持ちを応援してくれる人、手を貸してくれる人がいる」

福間 はるかさん 高校3年生

福間 はるかさん
高校3年生

自分の思い描いていた高校生活から離れている自分にモヤモヤしていた時に出会ったのがカタリバ。そこでわかったことは、やってみたい気持ちを応援してくれる人、手を貸してくれる人がたくさんいるということ。体験することで将来の選択肢が増えていくということでした。難しく考えていても何も変わらない。それよりも実際に動いてみる方が簡単でずっと楽しい。必要なのは、最初の一歩を踏み出すほんの少しの勇気だけ。そんな勇気を、今度は自分が地域の人や周りの人に与えられる存在になることを目指していきたいと思います。

「自分の将来を考えていくために大切なことを学べました」

小村 優希さん 高校2年生

小村 優希さん
高校2年生

私はこの雲南市で生活をしていて地元の人同士の交流の機会が少なくなってきていることにとても寂しさを感じていました。そんな自分の気持ちをどうすればいいのか、一緒に考えてくれたのがおんせんキャンパスのスタッフさんでした。自分の思いを目に見えるカタチにしていくことは想像以上に大変でした。でも、こうした経験を経たことで、自分の思いや気持ちを大人高校生の垣根を越えて伝える力を身に付けることができたと思います。人と人を繋げたときの皆さんの笑顔は忘れられません。一歩を踏み出すことができたからこそ、将来の自分のためにとても大切なことを学べたと思っています。

「今までの自分にはなかったものの見方や
考え方を見つけることができました」

大門 誠弥さん 高校2年生

大門 誠弥さん
高校2年生

僕は高校一年生の時に、学校の総合的な学習の時間で、「将来、大好きな雲南地域に多くの人が訪れてくれるようなツリーハウスを作って町を活性化させていきたい」というテーマで発表を行いました。そして、今「大好きな雲南の活性化」を考える僕の思いを、実現していくための手助けをしてくれているのが高校魅力化コーディネーターさんです。学校の中だけではなく地域に飛び出して活動を行うことで、今までの自分にはなかったものの見方や考え方を見つけることができました。思いが溢れるばかりで、自分で納得のいく成果はまだ出せていませんが、残りの高校生生活のなかで努力して実現していきたいと思っています。

「夢のための一歩を一緒に考えてくれる大人との出会い」

佐藤 夢夏さん 高校3年生

佐藤 夢夏さん
高校3年生

私は高校に入学してから、将来は保育士になりたいという夢をもっています。しかし、入学当初はそんな夢を持ちつつも高校生活の中では夢のために何かをするという機会を見つけることができずにいました。そんな中、雲南市で開催されている幸雲南塾に参加したことをキッカケに、今自分ができる夢のための一歩を一緒に考えてくれる大人に出会うことができました。こうした大人との出会いの中で今まで知らず知らずのうちに決めていた自分の限界を取り払うことができたと思っています。また、具体的な活動を行うことで人から「ありがとう!」と言って頂き、人の役に立つことの喜びを知ることができました。この思いを大切にして、夢を叶えるために頑張っていきたいです。

※インタビュー当時の学年で掲載

支えるみんなの声

「雲南の“好き”をたくさんの人に伝えたい」

吉田 真琴さん 地域おこし協力隊

吉田 真琴さん
地域おこし協力隊

私は広島県から雲南市へ移住し、現在は雲南の情報発信や観光案内の仕事としています。おんせんキャンパスには高校の総合的な学習の時間の中で「地域の大人」として関わっています。私の話を興味をもって聞いてくれる高校生たちの真剣な姿はとても印象的で、「吉田さんのように“好き”を発信できるような大人になりたいです」と言ってもらえた時には本当に嬉しかったです。今後も雲南をもっとたくさんの人に好きになってもらえるように私自身も頑張りたいと思います!!!

「子どもたちの学生生活をもっと充実したものに」

鈴木 隆太 カタリバスタッフ / 高校魅力化コーディネーター

鈴木 隆太
カタリバスタッフ

私は2015年に雲南に移住してきました。 そして2年間、教育委員会の皆様と社会教育事業を一緒に作らせていただきました。この2年の中では、子どもたちの物事に対して真剣に取り組む姿には驚き、私自身も彼彼女らの姿勢から学ぶものも沢山ありました。2017年度からは三刀屋高校の教育魅力化コーディネーターとして高校へ勤務しています。学校の先生方と以前にも増した濃い関係の中で協働し、高校と地域・行政を繋いでいきたいと思っています。今後も子どもたちが雲南市での学生生活をより充実したものにし、将来について考える機会を持てるようにチャレンジをし続けます!

「自分にしかできない価値を見つける場所」

長濱 彩 カタリバスタッフ

長濱 彩
カタリバスタッフ

娘(まもなく1歳)と旦那とともに雲南へやってきました!これまで、青年海外協力隊員として西アフリカのベナンで数学を教えたり、被災地の岩手県大槌町で学習支援をしたりしてきました。今は、自然の中で子育てできることに幸せを感じています。いろいろな経験・背景をもった人たちが働くカタリバだからこそ、「今の自分にしかできない価値を発揮する」をモットーに子連れで働いたり、途上国での経験・被災地での経験を活かしたりして働いています。また、「今の自分にしかできない価値」は子どもたちにもあります。私はこのおんせんキャンパスで、子どもたちが自分の価値が見つけられるようなお手伝いをしていきたいと思っています。

「子どもたちが安心できる場をつくりたい」

池田 隆史 カタリバスタッフ

池田 隆史
カタリバスタッフ

前職は12年間、新潟県で公立中学校の教諭をしていました。その後、NPOカタリバに転職し、2015年より雲南市でお世話になっております。おんせんキャンパスでは様々な背景や個性を持った子どもたちが安心して過ごし、力を伸ばしていける場をつくっていきます。そのため、おんせんキャンパスでは学習支援だけではなく、子どもたちの得意なことを伸ばすということも大切にしています。また、行政・学校との連携体制をより良いものにし、早期に学校へ復帰し、元気に学校生活を送っていけるように尽力しています。

「地域で支えあいながら子育てができる雲南市にしていきたい」

石飛 紫明 カタリバスタッフ

石飛 紫明
カタリバスタッフ

豊かな自然と穏やかで温かい地域の方に迎えて頂いた日から早くも20年以上がたちました。 私の子ども達はもちろん、私自身もここで出会ったたくさんの方に育てて頂きました。こんな素晴らしい環境の中で子育てや仕事ができる雲南市に感謝しています。私たちはこうした地域の良さをおんせんキャンパスに通う子ども達、保護者の方々にも知っていただくために、保護者の方々の悩みを相談するための体制も整え、地域の中で安心して子育てができる環境づくりも行っています。

「子どもたちがいきいきと活躍できるように」

西留 太郎 カタリバスタッフ

西留 太郎
カタリバスタッフ

前職は東京のシステム会社で営業や企画の仕事をしていました。その中でカタリバの雲南拠点の話を聞き、大学の頃から学んでいた心理学に関わる仕事がしたいと思い、一昨年に夫婦で移住してきました。現在は、おんせんキャンパスで子どもたちが自分の得意なことを伸ばしながら、地域や学校でいきいき活躍できるようにサポートを行っています。そして、こうしたおんせんキャンパスでの活動を通して、もっと雲南市の子どもたち/保護者さんたちの役に立ちたいと思っています。

「子どもの成長を間近で感じられる瞬間がある」

井上 洋輔 カタリバスタッフ

井上 洋輔
カタリバスタッフ

前職は雲南市で社会教育コーディネーターとして小学校で勤務をしていました。そして、社会教育コーディネーターとして勤務をする中で、子供の成長を間近で感じることができる教育の仕事をもっと子どもに近い場所で行いたいと思うようになり、現在おんせんキャンパスで勤務しています。おんせんキャンパスでは、不登校支援を担当し、毎日子ども達と勉強したり体育館で体を動かしたりしています。私にとってはこうした活動を通して、子どもの成長を感じるときが最もやりがいを感じる瞬間です。

「ひとりひとりに寄り添いながら行う支援」

大谷 弘志さん 教育委員会

大谷 弘志さん
教育委員会

雲南市内の中学校に在職中は、学校生活に不安を持つ生徒や不登校傾向の生徒の支援をしていました。2017年度からおんせんキャンパスの指導員となりました。主に学習支援に関わっています。子どもたちには勉強が苦手でも学ぶ意欲がある子ばかりです。子ども一人ひとりに寄り添いながら、学校や行政、地域の方々、保護者の皆様と連携し、子どもたちが元気に学校に復帰できるよう微力ながら力を尽くしたいと思っています。

「子どもたちの新しい一歩のために」

小林 美絵さん 教育委員会

小林 美絵さん
教育委員会

前職は雲南市の中学校で教室に入りにくい生徒が安心して過ごせる居場所つくりと学習支援をしていました。おんせんキャンパスでは学習支援をメインにお仕事をしていますが、そうした仕事の中で最も大切にしているのは学校へ行きにくい子どもたちが安心して過ごすことができる場を作ることです。学校の先生や保護者の方とはまた違った立場で、子ども一人ひとりと心を交わして一緒に悩んだり、新しい一歩を踏み出せるように後押しができたりする関わりを目指していきたいと思います。

「人と人とのつながりの大切さを伝えたい」

須山 悦加さん 教育委員会

須山 悦加さん
教育委員会

訪問支援の担当として教育支援センターで勤務することになりました。一人ひとりの子供たちと関わっていく中で子どもたちと共に成長していける喜びを日々感じています。子どもたちの「ありがとうございます。」は何よりも力の源です。おんせんキャンパスでの活動を通じて、人と人とのつながりの大切さを子ども達に伝えていくことを大切にしながら、今後も子どもたちと関わっていきたいです。

「新しい価値が生まれる事業」

生田 裕規 カタリバスタッフ

生田 裕規
カタリバスタッフ

2015年から雲南市の進めるキャリア教育推進事業に携わり、学校を中心に、多様な主体が連携・協働して教育を魅力的にしていくこの取組みでは十分な対話・議論が大切だと勉強させていただきました。「教育」は数字としての成果を示しにくく、正解もありません。だからこそ、私たちおんせんキャンパススタッフは多様な人達の想いを反映できる場をつくり、雲南市で新しい価値が生まれる事業の推進を目指しています。

「雲南だからできる人繋ぎ、場づくりをしていきたい」

森山 裕介 カタリバスタッフ

森山 裕介
カタリバスタッフ

前職で企業の人材育成支援を仕事にする中で、社会と学校をつなげる仕事を地元島根で仕事にしたいと思い、2016年に東京からUターンしてまいりました。現在は雲南市の事業UCC(雲南コミュニティーキャンパス)事務局の一員といて雲南市と大学生を繋げるキッカケづくりや、三刀屋・大東の高校魅力化コーディネーターとともに先生方、地域の方、行政の方々と協働し、雲南市の教育魅力化に取り組んでいます。今後も皆さんとの協働の元、雲南だからこそある魅力を子どもたちと発見しながら、子どもたちの将来へ繋がる人繋ぎ、場づくりを行っていきます。

「子どもたちが地域を舞台に魅力や課題に触れられる機会を」

長濱 雅徳 カタリバスタッフ / 高校魅力化コーディネーター

長濱 雅徳
カタリバスタッフ

前職は沖縄県の高校で就職コーディネーターとして働いていました。その後、NPOカタリバに入社し、岩手県大槌町で中学生の学習支援や、高校生の課題解決型学習の支援、地域コーディネーターとして学校と地域・行政を繋ぐ仕事をしていました。私自身、こうした経験を通して、子どもたちが成長する瞬間に立ち会える教育に関わる仕事に対してとても魅力を感じています。今後も子どもたちが地域を舞台にまちの魅力や課題に触れながら、自分の将来についても考える機会が持てるような機会をつくっていきたいと思っています。