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温泉で刺青(タトゥー)が禁止な理由

多様性が謳われる中、日本ではタトゥーの偏見がまだまだありますよね。

それが露骨に表れるのが温泉や銭湯、プールなどの施設です。

なぜ刺青(タトゥー)はだめなのでしょうか?

悪いイメージがあるから

頭を悩ませている棒人間のイラスト

刺青=反社会勢力、怖いなどのイメージがあります。

広範囲の和彫りや洋彫りって見た目がかなりインパクトがあるので悪いイメージが先行する気持ちも共感できます。

日本はまだ大多数の人がタトゥーに関して悪いイメージが拭いきれていないというのが現状。

見かけで判断しちゃうのはよくないんだけどね

世代によってタトゥーのイメージが異なる

はてながでている棒人間のイラスト

若者世代には”ファッション”としてタトゥーを入れているひとが最近増えています。

ファッションタトゥーはワンポイントだったり小ぶりの大きさなのが特徴です。

また2週間ほどで消える彫らないタトゥーやタトゥーシールも人気なので手軽にすることができます。

なので若者世代は他の世代に比べてタトゥーの偏見も少ないと言えます。

ファッショの一部としてタトゥーが流行っているらしい

なぜ禁止なのか

バツ印をしている棒人間のイラスト

これは施設側が「最低限の生活を営む目的」としているのかまたは「娯楽が目的である」かの違いによって異なります。

前者の「最低限の生活を営む」というのは生存権に関係します。

すべての国民は健康で文化的な最低限の生活を営む権利を有する

日本国憲法第25条 第1項より

「最低限の生活を営む目的」として運営している場所ではタトゥーが理由で入浴禁止とすると違法になる可能性があります。

「娯楽が目的である」場合のプールやスーパー銭湯などの施設では入浴を拒否できるようです。

娯楽か娯楽じゃないかが入浴可否の線引きになるということ

タトゥーOKの施設

こちらのHPはタトゥーをしていてもOKの施設を検索できます。

  • 温泉
  • 銭湯
  • ジム&プール
  • ホテル、旅館
  • 海水浴場 など

TATTOO FRIDEY

まとめ

タトゥーをしている人が温泉に入れない理由は娯楽か娯楽じゃないか!
タトゥーなどを隠せるファンデーションテープもあるのでサイズが小さめのタトゥーなら隠せますので是非気になる方はチェックしてみてください

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