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乗り物酔いしやすくなった40代|薬だけに頼らず旅行の移動がラクになった私の対策

暮らし・生活
 

40代に入ってから、「前より車や飛行機で気分が悪くなりやすい」と感じることが増えました。

私自身も、

  • 車で30分ほどすると違和感が出る
  • 飛行機の離陸前から少し緊張する
  • 到着してすぐ疲れやすい

ということが増えました。

年齢とともに、疲れ・睡眠不足・緊張が移動に影響しやすくなることもあるようです。

ただ実際には、薬だけに頼らなくても、移動前の準備でかなりラクになることがありました。

最初に変えたのは、

  • 座る位置
  • 乗る前の過ごし方
  • 使うアイテムの順番

この3つです。

本文では、乗り物酔いしやすくなった40代の私が実際に対策を行った方法や効果的に感じたおすすめ対策グッズをご紹介します。

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40代で車酔いしやすくなったときに最初に変えた3つの対策

 

まず一番違いを感じたのは、乗る前の流れを固定したことでした。

  • 車はできるだけ前の席に座る
  • 乗ってすぐスマホを見ない
  • 空腹すぎる・満腹すぎるを避ける

車はできるだけ前の席に座る

後ろより前の方がラクに感じる日が増えました。

  • 視界が安定しやすい
  • 揺れを読みやすい
  • 身構えにくい

家族旅行でも、今はできるだけ前席を選んでいます。

乗ってすぐスマホを見ない

以前は乗ってすぐ画面を見ていましたが、最近は最初の20分だけやめています。

  • 遠くを見る
  • 景色をぼんやり見る
  • 首を固定する

これだけでも違う日があります。

空腹すぎる・満腹すぎるを避ける

意外とここも大きかったです。

  • 軽めに食べる
  • 水分は少しずつ
  • 甘すぎる物を直前に避ける

朝の移動で特に意識しています。

 

 

飛行機で酔いやすい40代女性がラクだった予防の順番

飛行機は、「乗る前」がかなり大事でした。

  • 座席は主翼付近を優先する
  • 搭乗後はすぐ下を向かない
  • 最初から全部頑張らない

座席は主翼付近を優先する

  • 揺れを感じにくい
  • 緊張が減る
  • 離陸時も落ち着きやすい

最近は予約時にここを意識しています。

搭乗後はすぐ下を向かない

  • スマホを見続けない
  • 本を開かない
  • 前を見る

これで最初の違和感が変わることがあります。

最初から全部頑張らない

到着後すぐ動かず、

  • 5分座る
  • 深呼吸する
  • 温かい飲み物を飲む

これだけでもかなり違いました。

 

 

薬だけに頼らず使いやすかった乗り物酔い対策グッズ

グッズ 特徴 持ち運び 使うタイミング
手首タイプ 準備しやすい 出発前
貼るタイプ 長時間移動向き 長時間移動前
生姜系 手軽に続けやすい 違和感前
液体メガネ 視線を整えやすい 後部座席や読書前
順番にご紹介しますね。

手首に着けるタイプは準備がラク

私が最初に取り入れやすかったのは、手首に着けるタイプでした。

  • バッグに入れっぱなしにできる
  • 必要なときだけ使える
  • 繰り返し使いやすい

特に、「今日は少し不安かも」という日に先につけておくだけでも気持ちが違いました。

見た目が目立ちにくいものも多いので、飛行機でも使いやすいです。

▼私が旅行バッグに入れている手首タイプはこちら

貼るタイプは長時間移動の日向き

飛行機や長距離移動の日は、貼るタイプも使いやすく感じました。

  • 荷物になりにくい
  • 事前に準備しやすい
  • 長時間移動の日に取り入れやすい

特に、出発前に準備が終わっているだけで気持ちが少し落ち着きました。

▼色が目立ちにくいものを探すならこのあたりです

生姜系は手軽に続けやすい

生姜系は、旅行中に続けやすかったです。

  • 小分けで持ちやすい
  • 家族でも使いやすい
  • 移動前に取り入れやすい

「少し違和感が出そう」という前に口にするだけでも習慣にしやすかったです。

▼個包装で持ち歩きやすい、お口の中から気分を切り替えられてリフレッシュできますよ

液体メガネは視線を整えやすい

最近よく見かけるようになったのが、液体が入ったフレームのメガネです。

見た目は少し不思議ですが、視界の揺れを意識しやすくなるタイプとして気になる存在でした。

  • 車の後部座席でも使いやすい
  • 外を見る時間に合わせやすい
  • 薬以外を試したい人に気になる

特に、スマホを見られない移動中に「少し視線を落ち着かせたい」と感じる人には気になりやすいと思います。

見た目にインパクトはありますが、旅行中だけ使うなら意外と割り切りやすいです。

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40代の旅行で実感「組み合わせる方がラク」という考え方

今は、一つだけに頼るより、その日の移動に合わせて軽く組み合わせるようにしています。

たとえば、

  • 車 → 前席+手首タイプ
  • 飛行機 → 主翼付近+貼るタイプ
  • 長距離 → 軽めの食事+視線を遠くに置く

このくらいの小さな組み合わせでも、以前より移動への身構え方がかなり変わりました。

 

特に大きかったのは、「また気分が悪くなるかも」という不安が少し減ったことです。

以前は到着してすぐ休みたくなることも多かったですが、最近は最初に少し整えればそのまま動ける日も増えました。

  • 温かい飲み物を選ぶ
  • 急いで歩かない
  • 最初の予定を詰め込みすぎない

こうしたことも含めて、全部を完璧にしようとしない方が続けやすかったです。

家族旅行でも、「少し調整すれば大丈夫」と思えるだけで気持ちがかなりラクになりました。

旅行そのものへの不安が減ると、次の予定も立てやすくなりました。

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乗り物酔いしやすくなった40代まとめ

40代になってから乗り物酔いしやすくなったと感じても、座る位置や視線の取り方、移動前の準備を少し変えるだけでラクに感じることがあります。

実際に私が対策として取り入れたのは、

  • 車はできるだけ前の席に座る
  • 乗ってすぐスマホを見ない
  • 空腹すぎる・満腹すぎるを避ける

この3つです。

そして、実際に試してよかったのは、

  • 手首に着けるタイプ
  • 貼るタイプ
  • 生姜系の飴
  • 液体メガネ

など乗り物酔いに酔い止め以外にできる予防策アイテムです。

薬だけに頼らず、自分に合う対策グッズを組み合わせながら、無理なく旅行を楽しめる方法を見つけていけると安心です。

 
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