ロングブーツやニーハイブーツが落ちてくる時の対策をご紹介します。
こんなお悩みはありませんか?
- ロングブーツがずり落ちて引き上げるのが面倒
- ニーハイブーツがすぐにシルエットが崩れる
- 手軽にできる落ちない対策やグッズが知りたい
確かに、せっかくのお気に入りのブーツが落ちてきてしまうのはストレスですよね。
そこで、ロングブーツやニーハイブーツがずり落ちないための対策について調べてみました。
この記事でわかること:
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インソールや着圧ソックスでフィット感を高めるのが効果的
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両面テープやシリコンテープなど摩擦を使った固定方法も有効
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ブーツ専用のベルトやグッズを活用すると見た目を損なわず防止できる
ロングブーツが落ちてくるお悩みを解消するための具体的な方法やアイテムを、さらに詳しくご紹介します。
↓目立たないから、どんな服装にも合わせやすいですよ♪
↓取り付ければずれる心配なく、しっかりフィットして見た目もスマートに♪
ロングブーツ・ニーハイブーツが落ちてくる時の対策!
ロングブーツやニーハイブーツが落ちてこない方法をご紹介します。
- インソールや中敷きを使う
- 身近なゴムバンドや紐を使って固定する
- タイツ・靴下との相性を見直す
- 両面テープや面ファスナーを使う
- 着圧ソックス・レッグウォーマーを使う
- 首輪」を使ったずり落ち防止アイデア
- サイズ調整・リフォームを活用する
1. インソールや中敷きを使う
足元からの高さや安定感を補うことで、ブーツのずり落ちを防ぎます。
インソールを入れるだけで足とのフィット感が高まり、歩いてもズレにくくなります。
高さが足りずに太ももまで届いていない場合にも効果的。
ブーツの中で足が“泳いでる”感じがある人におすすめです。
2.身近なゴムバンドや紐を使って固定する
ブーツの筒部分を簡易的に固定するために、身近なアイテムを活用する方法です。
たとえば、ニーハイブーツなど折り返せるデザインのものなら、内側にブックバンドやお弁当箱用のゴムバンドを仕込んで留めることで、ずり落ちを防ぐことができます。
ほかにも、リボンや紐などをブーツの色味に合わせて使えば、目立ちにくく、見た目を損なわずに固定できます。
3. タイツ・靴下との相性を見直す
摩擦の力を活かして、ブーツが滑り落ちるのを防ぐ方法です。
素材によってはズレやすくなることもあるので、選び方が大切です。
靴下を変えるだけでOKな手軽な方法です。
私も、ニーハイブーツがゆるい時は、デニムインしてパンツスタイルを楽しむことが多かったので、ファッションを工夫してみるのもおすすめですよ。
4. 両面テープや面ファスナーを使う
貼って固定する物理的な対策方法です。
簡易的ですが、応急処置としては効果が高く、急ぎのときにも役立ちます。
肌に直接貼ると違和感がある場合は、靴下やタイツの上から使用するのがおすすめです。
↓面ファスナーは持っていると便利で、DIYなど幅広い用途に使える自由度の高いアイテムですよ♪
5. 着圧ソックス・レッグウォーマーを使う
足側に厚みを加えて、ブーツとの隙間を埋める方法です。
とくにブーツがゆるく感じる方におすすめのアイテムです。
防寒にもなるので冬場にぴったりな対策です。
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6.「首輪」を使ったずり落ち防止アイデア
ユニークですが、コスパも高い裏ワザです。
セリアなど100均一でも買える、犬用の首輪を使って筒の内側から支えることで、しっかり固定できます。
金具を脚に引っかかるように配置することで滑り止め効果が生まれます。
調整もしやすく、見た目に響かないのもポイント。
折り返しがあるニーハイタイプなら仕込みやすいですが、折り返しなしの場合は内側に縫い付けるか、テープで固定するなどの工夫が必要です。
↓専用ベルトならすぐ使えて、安心感も見た目のバランスも両立できますよ♪
7. サイズ調整・リフォームを活用する
根本的に解決したい方は、靴修理店での加工がおすすめ。
筒部分にゴムを入れたりサイズ調整することで、お気に入りのブーツを長く快適に履けます。
一度の加工で効果が持続するのも嬉しいポイントです。
ロングブーツ・ニーハイブーツが落ちてこないずり落ち防止グッズ
ここでは、ずり落ち対策に役立つブーツ便利グッズを紹介します。
100均や通販など、身近な場所で手に入るものなので、ぜひ参考にしてください。
- ブーツバンド・ずり落ち防止ベルト
- ずれ防止シリコンテープ
ブーツ専用のずり落ち防止ベルト
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太ももなど脚側に取り付け、ブーツとのフィット感を高める
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外から見えず、スタイルを損なわない
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長さ調整できて使いやすい
ブーツの内側に装着することで、シャフトのずり落ちを防ぎます。
目立たずしっかり支えられるのが特徴で、安定感がぐんとアップします。
ハイブーツ専用滑り止めベルトは、100均で購入できたという声もありますが、ダイソーネットストアでは2025年11月時点で取り扱いが確認できませんでした。
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シリコンテープ
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本来は衣類用だが、滑り止め効果でブーツにも応用可
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摩擦力が高く、タイツの上から貼ると効果的
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アイロン不要で使いたい場合は、両面テープで代用可
シリコンの滑り止め素材で、脚とブーツのズレを軽減。
ブーツの内側やタイツの上に貼って使用します。
粘着式ではないため、アイロン接着を避けたい場合は両面テープを使うと手軽に試せます。
ダイソーには「シャツストップ」という名前で同様の商品が販売されています。
滑り止め効果がどの程度かは不明ですが、見つけたら試してみるのも良いかもしれませんね。
↓糸や針を使った縫い付け不要で、手軽に取り付けられる♪
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落ちにくいロングブーツ・ニーハイブーツの選び方
今あるブーツを対策するだけでなく、「これから買うなら落ちにくいものを選びたい」という人に向けて、選び方のポイントを紹介します。
試着時にチェックすべきポイント
- 太もも周りがしっかりフィットしているか
- 歩いたときにシャフトがたるんでこないか
- 素材の柔らかさや滑りやすさに注意
少しでも「ゆるいかも?」と感じたら、試着時点で調整用アイテムの使用を想定しておくのも手です。
ネット購入で失敗しないための工夫
- レビューで「落ちやすい」「ずり落ちにくい」などのキーワードをチェック
- 商品説明に筒幅や筒丈が明記されているかを確認
- 返品・交換が可能なショップを選ぶ
通販の場合は「脚の形に合うか」が見えにくいので、慎重に判断しましょう。
素材やシルエットで選ぶポイント
- やわらかすぎる素材は形が崩れやすい
- 自立する硬さがあるブーツの方が落ちにくい傾向あり
- ストレート型よりもテーパード型の方がフィットしやすいことも
見た目重視も大事ですが、実用性とのバランスも忘れずにチェックしましょう。
↓ロングブーツとニーハイブーツの違いやおすすめについては、こちらの記事をご覧ください。
ロングブーツが落ちてくる時の対策まとめ
ロングブーツやニーハイブーツが落ちてくる時の対策やおすすめグッズをご紹介しました。
ロングブーツが落ちてくる悩みを解消する対策は
- インソールや中敷きを使う
- 身近なゴムバンドや紐を使って固定する
- タイツ・靴下との相性を見直す
- 両面テープや面ファスナーを使う
- 着圧ソックス・レッグウォーマーを使う
- 首輪」を使ったずり落ち防止アイデア
- サイズ調整・リフォームを活用する
↓ブーツ専用ベルトを使えば、より安心して快適に過ごせて見た目もすっきりしますよ♪
↓取り付けたらずれにくく、ピタッとフィットして美しいシルエットをキープできますよ♪











