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レディース介護用靴はどこで買う?販売店舗やおすすめメーカーと選び方も解説

ファッション

レディース向けの介護用靴はどこで買えるのか、市販の販売店舗や通販、おすすめメーカーなどご紹介します。

レディースの介護用靴って、どこで買えばいいのか悩みますよね。

レディースの介護用靴販売店は、大きく分けて「実店舗」「通販」「専門店」の3つあります。

「手軽さ」なら通販:楽天やAmazonなど
「フィッティング重視」なら実店舗:イオンや靴流通センターなど
「安心と専門性」なら専門店:徳武産業や竹虎などのメーカー
店舗名 介護用靴の取り扱い状況
イオン 取り扱いあり。実店舗・通販ともに対応。快歩主義など。
しまむら 一部取り扱いあり。軽度向けのカジュアルシューズが中心。
ニトリ 取り扱いほぼなし。靴自体の扱いが限定的。
ワークマン 介護靴の取り扱いなし。滑りにくい作業靴で代用は可能。
東京靴流通センター 取り扱いあり。快歩主義、すたこらさん等を一部店舗で展開。
ドラッグストア(ウエルシア等) 基本的に取り扱いなし。補助用品が中心。
ホームセンター(コーナン・カインズ等) 一部店舗で取り扱いあり。簡易モデルが中心。
ダイソーなど100均 介護靴はなし。中敷き・滑り止めなど補助アイテムはあり。

以下では、レディース向けの介護用シューズはどこで買えるのか、市販の販売店舗や通販、おすすめメーカーなどご紹介します。

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  1. レディース介護用靴はどこで買える?実店舗・通販・専門店を徹底解説
  2. 介護用靴はイオンやしまむらなどで買える?
    1. ①イオンで買える?
    2. ②しまむらで買える?
    3. ③ニトリで買える?
    4. ④ワークマンで買える?
    5. ⑤東京靴流通センターで買える?
    6. ⑥ドラッグストア(ウエルシアなど)で買える?
    7. ⑦ホームセンター(コーナン・カインズ・ナフコ・コメリ)で買える?
    8. ⑧ダイソーなど100均で買える?
  3. 介護用靴おすすめメーカー・ブランド7選
    1. ①徳武産業(介護シューズ あゆみ 販売店)
    2. ②アシックス
    3. ③ムーンスター
    4. ④アサヒシューズ
    5. ⑤クラース
    6. ⑥竹虎
    7. ⑦アスティコ
  4. シーン・用途別に選ぶ!おすすめ介護用靴タイプ
    1. ①外履きにおすすめ
    2. ②室内用におすすめ
    3. ③冬用におすすめ
    4. ④長靴タイプが必要なとき
    5. ⑤外反母趾や幅広に優しいタイプ
    6. ⑥むくみに対応するタイプ
    7. ⑦左右別々のサイズの場合のおすすめ
  5. 失敗しない介護用靴の選び方5つのコツ
    1. ①靴のタイプと特徴を理解しよう
    2. ②サイズ選びは慎重に!失敗しない測り方
    3. ③脱ぎ履きのしやすさを重視
    4. ④洗える素材や抗菌機能もチェック
    5. ⑤室内用と外出用で分けるのがベスト
  6. 介護用靴の購入前に確認すべきこと7つ
    1. ①返品・交換ができるか確認しよう
    2. ②レビューや口コミをしっかり見る
    3. ③価格だけで選ばないこと
    4. ④家族や介護者と一緒に選ぶのも◎
    5. ⑤季節によって選ぶ素材を変える
    6. ⑥歩行器や杖との相性も見ておく
    7. ⑦デザインも気分を左右する重要な要素
  7. レディース介護用靴はどこで買う?販売店舗やおすすめメーカーと選び方まとめ

レディース介護用靴はどこで買える?実店舗・通販・専門店を徹底解説

 

レディースの介護用靴販売店は、大きく分けて「実店舗」「通販」「専門店」の3つあります。

「手軽さ」なら通販
「フィッティング重視」なら実店舗
「安心と専門性」なら専門店

実店舗(イオン、靴流通センターなど)はその場で試し履きできるのが魅力。

店員さんと相談しながら選べるのも安心です。

 

一方で通販(楽天・Amazon・公式ECなど)は、種類が豊富で自宅でじっくり比較できます。

サイズが不安な場合は、返品・交換対応があるショップを選ぶと安心です。

 

そして介護用品専門店では、プロの視点でぴったりの靴を提案してもらえるのが最大のメリット。

足の悩みがある方にはとくにおすすめです。

誰が履くか、どんな目的で使うかによって、ぴったりの購入方法を選んでくださいね。

 

 

介護用靴はイオンやしまむらなどで買える?

 

店舗名 介護用靴の取り扱い状況
イオン 取り扱いあり。実店舗・通販ともに対応。快歩主義など。
しまむら 一部取り扱いあり。軽度向けのカジュアルシューズが中心。
ニトリ 取り扱いほぼなし。靴自体の扱いが限定的。
ワークマン 介護靴の取り扱いなし。滑りにくい作業靴で代用は可能。
東京靴流通センター 取り扱いあり。快歩主義、すたこらさん等を一部店舗で展開。
ドラッグストア(ウエルシア等) 基本的に取り扱いなし。補助用品が中心。
ホームセンター(コーナン・カインズ等) 一部店舗で取り扱いあり。簡易モデルが中心。
ダイソーなど100均 介護靴はなし。中敷き・滑り止めなど補助アイテムはあり。

では、それぞれのお店ごとに詳しく見ていきましょう!

 

①イオンで買える?

イオンでは「介護靴」や「シニアシューズ」として、快歩主義などの歩きやすい靴を取り扱っている店舗があります。

特に「イオンスタイル」「イオンのシニアケア用品売り場」では、脱ぎ履きがしやすく、つまずきにくいデザインの靴を中心にラインナップされています。

取り扱い商品は店舗によって異なりますが、幅広やマジックテープ式、軽量タイプなどが揃っているのが特徴です。

試し履きも可能なので、実際に履いてフィット感を確かめられるのは安心ですよね。

通販でも一部商品は購入可能なので、近くに店舗がない方はオンラインショップを覗いてみるのもおすすめです。

 

②しまむらで買える?

しまむらでは、いわゆる「介護靴」という明確なカテゴリーの商品はあまり多くはないですが、シニア向けのスリッポンやマジックテープシューズなどが一部取り扱われています。

価格が安く、気軽に試せるのが魅力ですが、介護用途に特化したものは限られているため、軽度のサポートで足りる方には向いています。

実際に探す際は、靴売り場のシニアコーナーをチェックしてみてください。

 

③ニトリで買える?

ニトリは主にインテリアや家具を中心としたお店ですが、一部の大型店舗やネットストアで杖など、室内用の介護サポートグッズを取り扱っています。

ただ、現時点では「介護靴」としてのラインナップはほとんど確認されておらず、靴そのものの取り扱いも非常に限定的です。

そのため、ニトリで介護靴を探すのは難しいのが現状です。

 

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④ワークマンで買える?

ワークマンは作業用シューズや滑りにくい靴、防寒靴などが豊富で、高齢者の外出サポートに適した商品もあります。

しかし、「介護用靴」として販売されているわけではなく、あくまで汎用的な用途の靴が多いです。

ただし、ワークマンの靴は価格が手ごろで、滑りにくいソールや撥水機能など実用性が高いため、「元気なシニア」や「軽度な介護用途」には向いています。

 

⑤東京靴流通センターで買える?

東京靴流通センターでは、介護シューズやリハビリシューズの取り扱いがあります。

特に「快歩主義」などのブランドは、全国の一部店舗で取り扱われており、介護や歩行補助の用途に適しています。

ただし、全店に常時あるわけではないので、近隣店舗の在庫を確認してから訪れるのがベターです。

リーズナブルな価格帯の商品が多く、日常使いにもぴったりな靴が見つかりやすいですよ。

 

⑥ドラッグストア(ウエルシアなど)で買える?

ウエルシアなどのドラッグストアでは、基本的には靴の取り扱いが少なく、介護用靴の在庫はほとんどないのが実情です。

一部でスリッパやサポートソックス、滑り止め付きのルームシューズなどを見かけることはありますが、きちんとした「介護靴」は期待しない方が良いかもしれません。

ただ、介護用品コーナーが充実している店舗なら、カタログ注文や取り寄せで対応してくれる場合もあります。

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⑦ホームセンター(コーナン・カインズ・ナフコ・コメリ)で買える?

コーナンやカインズなどのホームセンターでは、店舗によっては介護コーナーを設けており、その中で簡易的な介護靴を販売しているケースがあります。

特に「カインズ」の大型店では、徳武産業のあゆみシリーズなども取り扱っていることがありますよ。

ナフコやコメリでも、ルームシューズ的な軽い用途のものが多く、外履きとしてのしっかりした介護靴は少なめです。

大型店舗ほど介護用品の品ぞろえが良い傾向にありますので、郊外型の大型店を中心に探すのがおすすめです。

 

⑧ダイソーなど100均で買える?

ダイソーなど100円ショップでは、靴そのものは取り扱っていない店舗がほとんどです。

ただし、シニア用ソックスや簡易的な補助グッズなどの関連アイテムは充実しています。

また、室内用として使えるルームシューズ的な商品もありますが、あくまで短時間の使用向けです。

しっかりとした「介護靴」を探している方には向いていませんが、補助アイテムを手軽に揃える場所としては便利です。

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介護用靴おすすめメーカー・ブランド7選

 

介護用靴おすすめメーカー・ブランド7選を紹介していきます。

それでは、各ブランドの特徴を見ていきましょう!

 

①徳武産業(介護シューズ あゆみ 販売店)

徳武産業の「介護シューズ あゆみ」は、介護靴の代名詞とも言えるブランドです。

高齢者の足の変形やむくみに対応するため、幅広設計・マジックテープ式・軽量設計を徹底していて、どんな方にもフィットしやすいのが最大の魅力です。

特に足の状態に悩みがある方や、リハビリ中の方でも安心して履けるよう設計されており、施設や病院などの現場でも広く使われています。

 

片足販売や洗濯可能なシリーズも多く、介護する側にも嬉しい配慮がされています。

機能性とやさしさ、そして豊富なバリエーションが揃っているので、「どれにするか迷ったらまずあゆみ」で間違いないですよ!

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②アシックス

スポーツブランドとしておなじみのアシックスですが、実は「ライフウォーカー」シリーズなど高齢者向けの歩行サポートシューズも展開しています。

アシックスならではのクッション性と歩行安定性に優れていて、筋力が落ちてきた方や転倒が不安な方にも安心の設計です。

 

シンプルでカジュアルなデザインなので、いかにも「介護靴っぽい靴」に抵抗がある方にもおすすめ。

靴底のグリップ力が高く、外出用や通院用としてとても使いやすいですよ。

「しっかり歩きたい」「スポーティな見た目がいい」方にぴったりです。

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③ムーンスター

ムーンスターは久留米発の老舗シューズメーカーで、介護用に適した高齢者向けラインナップも充実しています。

特に幅広・軽量・マジックテープタイプの靴が多く、歩行の安定性に配慮した設計が魅力です。

 

デザインもシンプルで日常使いしやすく、介護靴っぽさを感じさせない点も人気の理由ですね。

また、値段も比較的リーズナブルで、コスパ重視の方にも向いています。

「普段使いできる介護靴が欲しい」という方には、ぜひ一度試してみてほしいブランドです。

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④アサヒシューズ

アサヒシューズの「快歩主義」は、シニア世代に非常に人気のあるシリーズです。

足の動きに合わせて自然に曲がるソール構造で、歩きやすく、転倒防止にも配慮されています。

デザインも豊富で、スリッポンタイプからブーツ風までさまざま。外反母趾やむくみにも対応したモデルもあります。

 

雨の日用や防滑タイプもあるので、天候やシーンを選ばずに使えるのが嬉しいポイント。

全国の靴店やスーパーでも取り扱いが多く、入手しやすいのも魅力です。

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⑤クラース

クラースは、医療・福祉現場に特化したシューズブランドで、足の専門家との共同開発によって生まれた高機能な靴が揃っています。

軽量で履きやすいのはもちろん、足に負担がかからないように細かく設計されていて、長時間の歩行や立ち仕事にも対応。

 

おしゃれなデザインも多く、「介護靴でも見た目に妥協したくない」という方にピッタリです。

福祉現場のプロも推奨する安心の品質で、履いた瞬間のフィット感が違いますよ。

「ちょっと高くても、いいものを長く履きたい」という方におすすめです。

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⑥竹虎

竹虎は医療・介護用品の老舗メーカーで、リハビリ用や片麻痺対応のシューズなど、機能性に優れた製品が多いです。

とくに「転倒予防」シリーズは、つまずきにくい設計と、甲をしっかりホールドするベルト付きのデザインで、歩行が不安定な方にとても好評です。

 

室内用・外出用ともにラインナップされており、用途に合わせて選びやすいのも魅力。

歩行訓練の一環として使用することも想定されており、機能性重視の方にはイチオシです。

「とにかく安全第一で選びたい」なら、竹虎のシューズを要チェックです!

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⑦アスティコ

アスティコの「すたこらさんシリーズ」は、介護現場や病院でも愛用される信頼のブランドです。

とにかく軽い、脱ぎ履きがしやすい、幅広、という「介護靴の三大重要ポイント」をきっちり抑えた商品設計になっています。

上品なデザインが多く、外出用としても人気があります。

 

足にトラブルを抱えた方や、手先の力が弱い方でも簡単に扱えるので、使う人への思いやりが詰まった靴なんですよね。

リーズナブルな価格帯も魅力で、「コスパ重視の優等生」的存在です!

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シーン・用途別に選ぶ!おすすめ介護用靴タイプ

 

シーン・用途別に選ぶ!おすすめ介護用靴タイプについてご紹介します。

 

①外履きにおすすめ

外出や通院、買い物などの外履きには、耐久性と滑りにくさ、そして歩きやすさが求められます。

そんな時におすすめなのが、アサヒシューズの「快歩主義シリーズ」や、アシックスの「ライフウォーカー」です。

 

快歩主義は、歩行時のつまずきを防ぐ「つま先反り上げ構造」と、歩きやすさを追求した「かかと着地設計」で、外出用にぴったり。

アシックスはスポーツシューズで培った技術を活かしており、安定感のあるソールと軽量設計で長時間歩行にもおすすめです。

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また、徳武産業の「あゆみ 外出用シリーズ」もマジックテープで調整しやすく、むくみがある方にも向いています。

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②室内用におすすめ

室内用には、脱ぎ履きしやすくて滑りにくい、軽量タイプがベストです。

ムーンスターの「介護・リハビリ用」や、アスティコの「すたこらさんシリーズ」は、非常に柔らかく、床を傷つけない設計になっています。

特にアスティコは甲の部分が大きく開くので、手の力が弱い方でも扱いやすく、介護者のサポートもしやすいですよ。

▼軽量で伸縮性もある脱ぎ履きしやすい室内履きは、洗いやすくて清潔に保てるのも魅力♪

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また、徳武産業の「あゆみ 室内用タイプ」も足にフィットしやすく、滑り止め付きで安全性もバッチリです。

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③冬用におすすめ

寒い季節には、防寒性と滑り止めが重要です。

おすすめは、徳武産業の「撥水対応あゆみブーツ」や、ウェルファンの「防寒ブーツ」などの冬専用モデルです。

内側がボア素材であったかく、滑りやすい雪道や凍った地面でも安心なグリップ付きソールが特徴です。

 

さらに、防水加工がされているタイプもあるので、雨雪に強くて重宝します。

冷え性の方や屋外での活動が多い方には、ぜひチェックしてほしいジャンルです。

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④長靴タイプが必要なとき

雨の日や農作業、庭先での使用には、長靴タイプが便利です。

アサヒシューズの「快歩主義」 ブーツタイプは、ダブルオープンタイプで脱ぎ履きしやすいのがポイント。

マジックテープ付きの防水ブーツは、足の状態に合わせて調整可能で、しっかり固定できるのに圧迫感がないのが特徴です。

外履き用の長靴を選ぶときは、必ず「軽量」「滑りにくい」の2点を確認してくださいね。

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⑤外反母趾や幅広に優しいタイプ

外反母趾で悩む方には、足の変形を考慮した設計の靴が必須です。

クラースの「外反母趾対応シリーズ」は、足指が自然な形で収まる構造になっており、締めつけ感も少なく快適です。

また、ムーンスターの幅広タイプも外反母趾の痛みを軽減する工夫がされています。

足先にゆとりがあり、素材も柔らかいので、足を圧迫せずやさしくフィットしますよ。

 

外反母趾の方は、無理に合わない靴を履くと症状が悪化するので、しっかりしたブランドのものを選ぶのが大切です。

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⑥むくみに対応するタイプ

夕方になると足がパンパンになる…そんな「むくみ」に悩む方には、サイズ調整がしやすい介護靴が必須です。

おすすめは、徳武産業の「あゆみ むくみ対応モデル」で、面ファスナーで大きく開閉でき、足の太さに合わせて調整できます。

アスティコの「らくらく面ファスナーシリーズ」も、調整幅が広くて履き心地抜群。

特に左右でむくみ具合が異なる方や、日によって足の状態が変わる方には重宝されます。

 

むくみ対応タイプは、締めつけがないのにしっかりフィットするのがポイントですね。

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⑦左右別々のサイズの場合のおすすめ

左右で足の大きさが違う場合、「片方だけキツい」「どちらかがブカブカ」という悩みは本当に多いです。

そんな時に頼れるのが、徳武産業の「あゆみシリーズ」です。

このシリーズはなんと片足ずつ購入可能なモデルが多くあり、左右異なるサイズでもぴったりフィットさせることができます。

 

たとえば、リハビリ中で片足だけむくんでいる方、外反母趾や手術後で左右の状態が違う方にも最適です。

他にも、マリアンヌのリハビリシューズは、面ファスナーで調整幅が広く、足の状態にあわせて柔軟に選択できます。

 

市販の靴ではなかなかカバーしづらいこの悩みですが、介護靴の中にはこうしたケースにも配慮された設計があるので、しっかり活用していきたいですね。

▼左右別々に選べてしっかりフィットが叶う、サイズもカラーも豊富なのが嬉しい♪

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失敗しない介護用靴の選び方5つのコツ

 

失敗しない介護用靴の選び方5つのコツを紹介します。

 

①靴のタイプと特徴を理解しよう

まずは介護靴のタイプごとの特徴をしっかり把握しておくことが大切です。

介護靴には、「室内用」「外出用」「リハビリ用」「長靴タイプ」など、用途ごとに設計が異なります。

例えば室内用は軽量で柔らかく、フローリングでも滑りにくい仕様になっていたり、外出用はしっかりとした靴底で、安定した歩行ができるよう工夫されています。

 

足の状態や使用シーンに応じて、必要な機能がついているかどうかをまず確認するようにしましょう。

「何のために履くのか?」を明確にすると、選びやすくなりますよ。

 

②サイズ選びは慎重に!失敗しない測り方

介護靴で最も多い失敗が「サイズが合わなかった」という声です。

特に高齢になると足の形が変わりやすく、朝と夕方でむくみ具合も違うため、サイズ選びはとっても重要なんです。

 

足のサイズを測るときは、立った状態で、足の長さと幅をしっかり測るのが基本。

可能であれば、実店舗でフィッティングしてもらうか、通販ならサイズ交換が無料のショップを選ぶのが安心ですよ。

「少し大きめを選べばいいや」はNG。逆に脱げやすくなって、転倒の原因にもなりかねません。

 

③脱ぎ履きのしやすさを重視

介護靴選びで見逃せないポイントが、脱ぎ履きのしやすさです。

特に手先の力が弱い方や、腰をかがめにくい方には、マジックテープタイプ大きく開く面ファスナータイプがおすすめです。

中にはカカトを踏んでもOKなデザインや、甲がガバッと開く構造など、履く人への配慮が詰まった工夫がされている商品もあります。

 

履くときに手間取ると、外出の意欲そのものが下がってしまうこともあるので、「サッと履けるかどうか」は意外と大事ですよ。

ご本人だけでなく、介助する側の負担も軽減されるので、必ずチェックしておきたいポイントですね。

 

④洗える素材や抗菌機能もチェック

介護靴は日常的に使うものなので、「お手入れのしやすさ」も大切です。

最近では丸洗い可能な素材抗菌・防臭機能付きの靴も多く登場しています。

 

汚れやすい環境で使う方や、汗をかきやすい方には、洗えるタイプの靴がとっても便利です。

特に布製の靴は、洗濯ネットに入れて洗濯機で洗える商品もあり、衛生面でも安心できますよ。

洗えない靴を使っていると、臭いや菌がこもりやすく、足のトラブルにもつながります。

 

⑤室内用と外出用で分けるのがベスト

「1足で全部済ませよう」と思ってしまいがちですが、室内用と外出用は必ず分けるのがベストです。

理由は簡単で、外の汚れを室内に持ち込まないため。

また、室内用は軽くて柔らかい分、外出に使うとすり減りやすく、逆に外用を室内で使うと床に傷がつくことも。

 

足の衛生面でも、靴を分けることで水虫や皮膚トラブルを防ぐ効果があります。

面倒に感じるかもしれませんが、日々の快適さや清潔さを保つには、この「靴の使い分け」がとっても大事なんですよ!

 

 

介護用靴の購入前に確認すべきこと7つ

 

介護用靴の購入前に確認すべきこと7つをお伝えします。

①返品・交換ができるか確認しよう

通販で介護靴を購入する場合、サイズが合わなかった時のために「返品・交換対応」があるかは必ず確認しましょう。

特に、足のむくみや外反母趾などでサイズ選びが難しい方には、この保証があるかないかで購入のハードルが全然違います。

 

「送料無料でも返品は不可」なんてショップもあるので、注意が必要です。

サイトに「返品無料」「サイズ交換OK」などの表示があるか、念のためQ&Aや利用規約をチェックしてくださいね。

不安な場合は、事前に問い合わせるのが確実です。

 

②レビューや口コミをしっかり見る

実際に使っている人の声は、何よりも参考になります。

レビューでは「履き心地」「脱ぎ履きのしやすさ」「サイズ感」など、リアルな体験談が多く掲載されています。

特に★1〜2の低評価レビューは、注意点や欠点が見えてくるので要チェック。

 

「思ったより重い」「サイズ感が小さめ」など、メーカーの説明だけではわからないポイントも浮かび上がります。

レビュー件数が多い商品は、それだけ信頼されている証拠でもありますよ。

 

③価格だけで選ばないこと

つい価格だけを見て選んでしまいがちですが、介護靴は「安い=お得」とは限りません。

あまりにも安い商品は、クッション性がなかったり、靴底がすぐすり減ったりする場合もあるんです。

 

長時間履くことを考えると、多少値が張っても「信頼できるメーカー」や「しっかりした作り」を選ぶことが大切です。

逆に、必要以上に高機能な靴を選んでしまい、使いこなせない…なんてこともあります。

バランスの良い選択を心がけましょう!

 

④家族や介護者と一緒に選ぶのも◎

介護靴は、履く人だけでなく、サポートする側にも関わるアイテムです。

特に介護施設に入っている方や、日常的に手助けが必要な場合は、家族や介護者と一緒に選ぶのがおすすめ。

 

「どのくらい自力で履けるか」「脱がせやすいか」「靴の重さはどうか」など、サポート目線もとても大切なんですよ。

一緒に選べば安心感もありますし、プレゼントとして購入する場合にも、気持ちが伝わります。

みんなで納得して選んだ靴は、きっと長く大切に使ってもらえますよ。

 

⑤季節によって選ぶ素材を変える

介護靴にも、実は「季節向け」のタイプがあります。

冬は防寒性の高いボア付きや裏起毛の靴が重宝されますし、夏は通気性が良く、蒸れにくいメッシュ素材が人気です。

 

季節に合っていない靴を履くと、足が冷えたり汗で不快感を感じたりして、使わなくなってしまうことも。

春夏秋冬それぞれに適した靴を選ぶことで、履き心地も快適になりますよ。

シーズンごとに1足ずつ用意するのもおすすめです!

 

⑥歩行器や杖との相性も見ておく

歩行器や杖を使っている方の場合、靴の「ソールの滑りにくさ」や「高さ」に注意が必要です。

ソールが柔らかすぎるとバランスを崩しやすく、逆に硬すぎると足が疲れてしまいます。

また、靴底が厚すぎると杖とのバランスが崩れて歩きづらくなるケースもあるので、相性を確認しておきたいポイントです。

 

できれば実際に歩いてみて確認したり、レビューで「杖使用者にも好評」と書かれている商品を選ぶのが安心ですね。

安全第一で考えて、足元の安定を優先しましょう!

 

⑦デザインも気分を左右する重要な要素

最後に見落とされがちなのが、「デザインの好み」です。

見た目が気に入らないと、せっかく買っても履くのが億劫になってしまうことって、意外とあるんですよね。

最近は、介護靴でもおしゃれなカラーやカジュアルなデザインが増えてきています。

 

気に入ったデザインを選ぶことで、「今日はこの靴を履いて外に出ようかな」という気持ちが湧いてくるもの。

履きやすさや機能性はもちろんですが、“気持ちが上がるデザイン”も、長く使ってもらうための大事なポイントですよ!

 

レディース介護用靴はどこで買う?販売店舗やおすすめメーカーと選び方まとめ

レディースの介護用靴はどこで買うのがベストか、どこで売ってるのか、販売店舗やブランド、選び方など解説しました。

レディースの介護用靴販売店は、大きく分けて「実店舗」「通販」「専門店」

「手軽さ」なら通販:楽天やAmazonなど
「フィッティング重視」なら実店舗:イオンや靴流通センターなど
「安心と専門性」なら専門店:徳武産業や竹虎などのメーカー
店舗名 介護用靴の取り扱い状況
イオン 取り扱いあり。実店舗・通販ともに対応。快歩主義など。
しまむら 一部取り扱いあり。軽度向けのカジュアルシューズが中心。
ニトリ 取り扱いほぼなし。靴自体の扱いが限定的。
ワークマン 介護靴の取り扱いなし。滑りにくい作業靴で代用は可能。
東京靴流通センター 取り扱いあり。快歩主義、すたこらさん等を一部店舗で展開。
ドラッグストア(ウエルシア等) 基本的に取り扱いなし。補助用品が中心。
ホームセンター(コーナン・カインズ等) 一部店舗で取り扱いあり。簡易モデルが中心。
ダイソーなど100均 介護靴はなし。中敷き・滑り止めなど補助アイテムはあり。

履きやすさや機能性など、通販で購入する場合も口コミレビューなどを参考に選んでくださいね。

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