大阪の温泉の特集や旅館紹介、温泉のまめ知識などをアップしています!

酸性泉ってどんな温泉?酸性泉の特徴まとめ

酸性泉の定義

水素イオンを多く含んだお湯で、温泉水1kgの中に水素イオンが1mg以上含まれているものが酸性泉に分類されます。

https://onsen.community2.fmworld.net/articles/6153/

臭い

気づくか気づかない程度のにおいであることが多いですが、酸性泉によっては独特な刺激臭がある温泉もあります。

酸味があります。飲んでしまうと胃がただれる可能性があるので飲まないようにしましょう。

ほとんど無色透明です。なかには黄みがかっている温泉もあります。

特徴・効能

酸性泉は高い殺菌効果があり吹き出物や水虫皮膚疾患などにいいそうです。

古い角質を柔らかくし落とすピーリングの作用があるので酸性泉に入った後は肌がつるつるします。

なので入浴中はピリピリしますので、肌が弱い方は長風呂を避けた方がいいでょう。

酸性泉が有名な温泉

草津温泉

草津温泉はとろみがありピリピリする湯触りが特徴です。
湯畑はなんとpH2.1となっていて1円玉や釘などは1週間で溶けてなくなるほどの強酸性の温泉です。

玉川温泉

玉川温泉は日本一の酸性泉になっており、pH1.2となっています。
包丁が一日温泉に浸けているだけで溶けてしまうほどの強酸性泉です。

包丁が1日で溶けてしまうほどの温泉…!そんな強い酸の温泉があることをを知って驚きました(笑)

この記事を書いた人

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。