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海旅行の持ち物ガイド:女子や子連れの泊まりがけに必要なアイテムチェックリスト

便利グッズ

海旅行は子供も大人も楽しいレジャーの一つですが、持ち物の準備がとても大事です。

特に女子の皆さんにとって、忘れ物は大きなストレスになります。

また、子連れのファミリーで行く場合は、より持っていくものに気を遣う必要があるでしょう。

楽しい海水浴を快適に過ごすために、海で何を持っていけばいいのかを把握したい方の参考になるよう持ち物チェックリストをご紹介します。

例えば、日焼け止めやビーチサンダル、着替えなどの基本的なアイテムに加え、便利グッズや忘れがちなアイテムも徹底的に解説しますので最後までご覧いただけたらと思います。

【海への持ち物で事前に確認しておきたいこと】

  • 目的地の海は海の家があるか
  • シャワーなど施設があるか
  • 飲食物は販売しているか
  • 海の近くにコンビニなどお店はあるか
  • 海での過ごし方はどんなふうにするか

海に家がない、シャワー施設がないということであれば近くに使用できる施設があるか探す必要があります。

もしくは、足を洗うだけなど最低限にとどめ宿泊施設にチェックインしてからお風呂に入るという選択肢もできます。

どのように過ごすかによっても、持ち物を減らしたり、必要なものが増えたりするので事前に把握しておくと準備に迷うことが少なくなります。

 

女子の泊まりがけ海旅行:忘れたら困る持ち物リスト

ここでは、女子の泊まりがけ海旅行に必要な持ち物リストをご紹介します。

基本的な持ち物から便利グッズまで
  • 水着
  • 着替え&下着
  • ビーチバッグ
  • タオル
  • ビーチサンダル
  • 帽子
  • サングラス
  • 日焼け止め
  • レジャーシート
  • クーラーボックス
  • ジップロック・ビニール袋
  • ミニ財布(現金)
  • 羽織もの
  • 救急セット
  • 晴雨兼用の日傘
  • ポケットティッシュ
  • 除菌シート・除菌スプレー
  • エコバッグ

せっかく海に行くなら、お気に入りの水着を着たいですよね!

自宅から水着を着ていく場合は、着替えや下着類も忘れないようにしましょう。

海に行く際には、砂などで汚れても、あとあと洗えるビニルやメッシュ、ナイロン素材のタイプがベター。

泊まりの場合は、普段の鞄とは別に、海用のビーチバッグを用意すると便利です。

砂浜ではビーチサンダルも必須アイテムです。

スニーカーは歩きやすくて旅行にはもってこいの靴ですが、砂浜では不向きです。

靴の中に砂が入るし、脱いだり履いたりが面倒なのでストラップのないサンダルが便利です。

砂の上は熱いし、ゴミなど尖ったものが落ちていると裸足では危険なので必ず履き物が必要です。

タオルは、宿泊するホテルにもよりますが、ビーチ用のタオルを貸し出していない場合も多いのでご自身で海用のタオルは持参しましょう。

バスタオルほどの大きさがあると座った時に体を覆えるので良いと思います。

フェイスタオルも持参しておくと、髪の毛を拭くのにも役立つので速乾性の高いものをおすすめします。

海辺は日差しが強いので、紫外線カット率の高い日焼け止め、つばの広い帽子、目を守るサングラスも必須アイテムです。

帽子やサングラスは水着とトータルコーディネートしてファッションを楽しむのもいいですね!

 

私はビーチチェアやパラソルを海の家でレンタルする時も、必ずレジャーシートを持参しています。

たまに完売していて借りられなかったり、海にいる時間が短い時はコスパ的に勿体無いなと思ってレジャーシートで済ませることもあるからです。

レジャーシートが必要かどうかは、ケースによると思うので一緒に遊びに行く方に相談すると良いと思います。

使った後汚れたのを洗うのが面倒であれば、百均でも十分な広さのレジャーシートが購入できるので使い捨てでも良いでしょう。

ネットでも、丈夫でコンパクトに畳め手提げ付きなど様々のなタイプが売っているので、そちらを検討しても良いと思います。

海まで車で行く場合や、少し荷物になっても良いということであれば、クーラーボックスがあると飲み物や食べ物を冷やしておけるので重宝します。

ジップロックやビニール袋は、濡れた水着やゴミを持ち帰る際など何かと必要になるので複数枚あると便利です。

海では、濡れたり汚れたりしても大丈夫なミニ財布を用意することをおすすめします。

海の家など、クレジットカードや電子マネーが使えないところもあるので現金を用意しておきましょう。

海から上がって、冷えてしまわないように羽織りとして長袖を持参すると良いです。

UVカット機能がある上着なら、より紫外線対策できるのでおすすめですよ!

もしもの時に困らないよう、簡易的な救急セットを持参すると安心ですよ。

絆創膏などあれば、靴擦れした際にも役立ちます。

その他の持ち物としては、小さめの鏡があると、目に砂が入った時に確認できるので意外と重宝します。

晴雨兼用の日傘、ポケットティッシュ、除菌シートや除菌スプレー、エコバッグもあると便利です。

以下は、ケースバイケースで必要になりそうなアイテムです。

必要に応じて準備するもの
  • シャンプー&コンディショナー
  • ボディーソープ
  • クレンジング・洗顔フォーム
  • スキンケアセット
  • ボディクリーム
  • メイク用品
  • フェイスマスク
  • ヘアケアアイテム
  • ヘアゴム・ピン・ヘアクリップ
  • 綿棒・コットン

 海で遊んだ後、とりあえず砂だけ洗い流すという方もいるかもしれません。

その場合は不要ですが、泊まりがけの場合でも海でしっかり髪も体も洗いたい、ケアしたい方はトラベルサイズで持参すると便利です。

海風や日に当たったことにより、肌も乾燥しているので保湿ローションなどでしっかりケアしてあげるといいですよ。

子連れで安心の海旅行:泊まりがけに必要な持ち物まとめ

ここでは、子連れでの泊まりがけ海旅行に必要な持ち物をまとめました。

子連れファミリーの必須アイテム
  • スイムキャップ
  • ゴーグル
  • 浮き輪
  • アームリング
  • 飲食物
  • ワンタッチテント
  • 折り畳み椅子
  • 子供用日焼け止め
  • 虫除けスプレー
  • 虫さされ軟膏
  • 子供用めぐすり
  • 消毒液
  • 保険証・おくすり手帳
  • おもちゃ
  • ポータブルシャワー

基本的な持ち物から便利グッズについては大人同様なので前述した項目を確認してください。

持っていけばよかったアイテムは、次項の項目をご確認ください。

また、お子様がいる場合は、タオル多めに持参した方が無難です。

そのうち一つはラップタオルを持っていくと着替えがスムーズにできますよ。

お気に入りの遊びグッズを複数持っていくと、海辺での遊びが一層楽しくなります。

年齢に応じた、海遊びを充実させるグッズを持参すると、より楽しく過ごせますよ。

  • ビーチボール
  • シュノーケリングセット
  • 水中スコープ
  • 砂場セット
  • 水鉄砲
  • ビーチテニス

さらに、浮き輪以外に、アームリングやライフジャケットを準備しておくと安全です。

日焼け止めや虫除けスプレーなどは、年齢によっては子供用と分けて持参すると良いでしょう。

ワンタッチテントや椅子など、簡易的なものでも日よけや休憩に役立ちます。

お子様連れは特に、簡単に設置して、片付けられるものを選ぶ方が良いと思います。

帰る際、シャワーがない施設もあるので、そういう場合はポータブルシャワーがあると助かります。

 

海の家でも食事はとれますが、おやつなど軽食を持参しておけば、小腹空いた時や休憩の時に重宝します。

脱水症対策にも、スポーツドリンクやカットフルーツ、凍らせたゼリーもおすすめです。

海の家だとやや高いので、コンビニで唐揚げなどのホットスナックや枝豆、おにぎりなどを購入しておくのも節約になっていいですね。

特に、子供は喉が渇いても遊びに夢中なことが多いので、水分補給のタイミングはしっかり促してあげましょう。

念の為に、保険証やおくすり手帳があると安心です。

以下は、赤ちゃんの持ち物で必要な持ち物をまとめました。

ベビーの必須アイテム
  • おむつ
  • おしり拭き
  • ベビー用パンツ
  • ベビーフード
  • ミルク
  • ベビー用日焼け止め
  • 水遊びパンツ
  • ベビー用の浮き輪

これらの持ち物をしっかり準備して、子連れでの海旅行を安全で楽しいものにしましょう。

準備万端で、家族みんなが笑顔になる素敵な旅になりますように!

【海に行く前に親子で確認しておきたい7つのこと】

  • 遊泳区域
  • 水深
  • 救護施設の場所
  • ライフセーバーがいる場所
  • トイレの場所
  • 海でのルール
  • 迷子になった場合の決め事

 

海旅行で「持っていけばよかった」と思った持ち物ベスト10

準備をしっかりしたつもりでも、旅行中に「これを持っていけばよかった!」と後悔することもあります。

そこで、海旅行で持っていれば良かったと感じたアイテムを10個ご紹介します。

海に持っていくと便利な持ち物
  1. 暑さ対策グッズ
  2. ラッシュガード
  3. 日焼け後のケアアイテム
  4. 濡れた髪用の櫛
  5. UVカットリップとヘアケアアイテム
  6. UV機能付きお直し用フェイスパウダー
  7. クラゲよけ日焼け止め
  8. 防犯グッズ
  9. 防水財布・スマホ用防水ケー
  10. ラップタオル

近年は猛暑で、海でも熱中症対策は必須だと感じました。

水分補給はもちろんのこと、水に濡らすと冷感が持続するタオルやネッククーラーを持参するようになりより快適に過ごせるようになりました。

前述した海旅行に必要な持ち物リストで羽織ものを挙げましたが、ラッシュガードにすると良いですよ。

10代20代の頃は、ラッシュガードなんて必要ないと思っていましたが、やはりあると露出を減らせるしUV対策としてもかなり重宝します。

今では、上下セットやワンピースなど様々なタイプのオシャレなラッシュガードが販売されていますのでファッションの楽しみも広がります。

欠かせないと思ったのが、日焼け後のケアアイテムです。

自宅に帰ってからだと疲れてしまってサボりがちになるし、早めの対応が大事です。

保湿ケアもそうですが、熱った体にも気持ちがいいのでアロエジェルなど顔・体全身に使えるアイテムを一つ持参すると重宝しますよ!

海の後の髪の毛はかなりパサつき、絡みやすいです。

髪の毛が濡れた状態でも引っかかりにくいウェット用のブラシを持っていったらかなり便利だったのでおすすめです。

あと、見落としやすいのは唇と髪の毛の紫外線対策です。

唇にもシミってできてしまうし、髪の毛もかなり傷んでしまうんですよね。

なので、UVカット機能付きのリップクリームとスプレータイプの使いやすいヘア用UVケア製品を持参するようになりました。

これはめちゃくちゃ便利だなと思ったのは、UV機能付きのフェイスパウダーです。

体は日焼け止めを塗り直しやすいですが、女性だとメイクしているので顔の日焼け止めを塗り直しするのって抵抗ありませんか。

メイクの上から塗り直すのはヨレてしまって汚くなりがちなので、なるべく紫外線カット率が高めのお直し用のプレストパウダーのコンパクトを使ってます。

海用としてだけではなく、普段使いにもかなり重宝するので一つ持っておくといいですよ!

あと、クラゲが出るとわかっている海に行く時にはクラゲ避け日焼け止めを持って行きます。

クラゲにさされ、痛いし痒いし、病院にも行きましたし、跡がなかなか消えず嫌な思いをしました。

調べたところ、クラゲが寄ってこない日焼け止めというものがあり、すぐ購入しましたね。

確かに、これを使うようになってからさされたことがなかったんですよね。

同じ海に行っても、友達はさされなかったので、必要だなと思った方は買ってみてもいいと思います。

貴重品は海には持ち込まないのが一番ですが、私は必ずロッカーを借ります。

ただ、そういった施設やサービスがない場合もあるですよね。

なるべく貴重品を最小限にし、盗られにくい工夫や、荷物の側に誰か1人いるように努めることも必要です。

対策としては、完全防水タイプのポーチにスマホ・現金・鍵などの貴重品だけでも常に持ち歩くようにするということですね。

汚れたり、濡れたりしても気にならないように財布やスマホも防水ケースに入れることをお勧めします。

そして、意外に便利なのは子供の頃プールで使っていたラップタイプのタオルです。

ボタン付きのタオルでスカートを被ったようなスタイルで着替えができるので、周りの目を気にせずに素早く着替えができ、とっても便利です。

これらのアイテムを持参することで、海旅行での「持っていけばよかった」と後悔することなく、快適に過ごせるでしょう。

準備を万全にして、楽しい海旅行を楽しんでください!

泊まりがけの海旅行で持っていけばよかった食べ物を紹介

海に行った際、「これを持っていけばよかった!」と後悔しないために、おすすめの食べ物を以下にまとめました。

持っていけばよかった飲食物
  • スポーツドリンク
  • 麦茶
  • 塩飴
  • カットフルーツ
  • 凍らせたゼリー
  • アイス
  • スナック菓子
  • クッキー
  • 浅漬けきゅうり

もちろん、溶けたり傷んでしまうのでクーラーボックスを必ず持参しましょう。

浅漬けきゅうりは、割り箸にさして前日に作っておくと、汚れた手でも食べやすく、さらに塩分も取れるのでおすすめです。

節約したいなら、おにぎりやサンドイッチなど作っていくと、コンビニや現地で調達するより安く済ませることができますね。

泳がない海デートの持ち物:必須アイテムと便利グッズ紹介

海デートでは、必ずしも泳ぐ必要はありません。

海辺の美しい景色を楽しんだり、リラックスしたりするためのアイテムも重要です。

泳がない海デートにぴったりな必須アイテムと便利グッズを紹介します。

海で泳がない人の持ち物
  • ビーチタオル
  • ビーチサンダル
  • レジャーシート
  • 日焼け止め
  • ドライシャンプー
  • サングラス
  • UVカット帽子・上着
  • ウエットティッシュ・除菌スプレー
  • 現金

 

水着は必要ありませんが、私は海に入らない時でも水着は自宅から着用していきます。

理由としては、海風でベタベタするし、暑くて汗をかくので水着だと気にならないのでメリットも多いです。

泳ぐわけではないので、小さめのもので構いませんが、ビーチタオルは必須ですね。

デッキチェアをレンタルするのであれば不要ですが、レジャーシートや折り畳み椅子があれば、砂浜に直接座るよりも快適で、地面の湿気や砂を防ぎます。

日焼け止め、サングラス、UVカット帽子や上着などは紫外線対策に必須です。

海にいると、泳がなくても頭に汗をかいたりベタベタしてくるのでドライシャンプーを持っていくとスッキリしますよ!

海の家で過ごすのなら不要ですが、ご自身で用意する場合はクーラーボックスに食事や飲み物を持っていきましょう。

カメラやスマホも必須です。

海の美しい景色や思い出に残る瞬間を撮影するために、充電器も忘れずに持っていくと良いでしょう。

防水ケースに入れると、万が一の水濡れにも安心です。

これらのアイテムを持参することで、泳がなくても海デートを存分に楽しむことができます。

心地よい海辺の時間を過ごすための準備を整えて、素敵なひとときをお過ごしください。

海旅行の持ち物ガイドまとめ

この記事では、 海に行く時に何を持っていくべきか持ち物チェックリストとして以下のことをまとめました。

  • 海旅行に欠かせない女子の忘れたら困る持ち物
  • 子連れで安心の海旅行のための持ち物
  • 海旅行で「持っていけばよかった」と思った持ち物
  • 海旅行で持っていけばよかった食べ物
  • 泳がない海デートの持ち物

泳ぐ人も泳がない人も、日帰りでも泊まりでも準備不足だと困ることや不安になることもあると思います。

海水浴など日帰りや泊まりの旅行は、準備がしっかりできてさらに楽しめるものです。

荷物が増えがちな、女性や子連れ家族も、事前に何が必要か海旅行での過ごし方を把握した上で持ち物をしっかり用意していきましょう。

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