【西日本】四国地方(徳島県、香川県、愛媛県、高知県)で本当に涼しい避暑地を厳選してご紹介します。
結論から言うと、四国には標高1,000mを超える高原や、冷たい清流・鍾乳洞・天然の風穴など、エアコンいらずで涼しく過ごせる場所がたくさんあります。
観光だけでなく、ひんやりとした空気や自然の癒しも楽しめるのが四国の魅力です。
さらに、各スポットの周辺宿泊施設も合わせてご紹介しているので、旅行計画にもそのまま使えますよ!
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【西日本・四国】徳島県の本当に涼しい避暑地おすすめスポット
徳島県の本当に涼しい避暑地をご紹介します。
大川原高原(徳島県名東郡)
おすすめポイント
- 標高約1,020mで真夏でも涼しく、徳島市より5〜8℃低い
- 3万株のアジサイが咲く「大川原あじさいまつり」は毎年7月開催
- 満天の星空と徳島市街の夜景が楽しめる人気スポット
高原特有の爽やかな風が吹き抜け、真夏でも避暑地として快適。
昼は青空と緑のコントラスト、夜は星空観察と夜景が楽しめる、自然を満喫できるエリアです。
アクセス情報
駐車場あり(無料・数十台分)。
公共交通機関ではアクセス不可のため、車利用がおすすめ。
混雑状況
朝夕の時間帯は比較的すいています。

行くときのアドバイス
標高が高く日陰は肌寒いことも。
羽織るものを用意しておくと安心。
虫よけと滑りにくい靴も忘れずに。
大歩危・小歩危(徳島県三好市)
おすすめポイント
- 渓谷美と清流が真夏でも涼しく、川沿いの風が心地よい
- 遊覧船やラフティングで水辺アクティビティを満喫
- 自然の迫力と涼を同時に楽しめるアクティブ派に最適な避暑地
吉野川が刻んだV字渓谷を船で進む遊覧船や、スリリングなラフティングが楽しめる人気エリア。
岩肌と木陰、川風が涼しさを運んでくれます。
アクセス情報
駐車場あり(道の駅など合計約150台)。
混雑状況
公共交通+徒歩でのアクセスが楽な場合も。

行くときのアドバイス
川辺を歩く場合は滑りにくい靴が必須。
渓谷沿いは電波が入りにくい場所もあるので事前の地図DLがおすすめ。
轟の滝(徳島県海部郡海陽町)
おすすめポイント
- 三段に流れ落ちる豪快な滝で清涼感たっぷり
- 滝壺近くまでアクセス可能でマイナスイオンたっぷり
- 木陰に囲まれた遊歩道が涼しく、軽いハイキングにも最適
高さ58mの三段滝で、水音と飛沫が涼しさを演出。
滝壺まで歩道が整備されており、深い緑に囲まれながら夏の暑さを忘れられます。
アクセス情報
最寄り駐車場から徒歩5〜10分程度。
バスは本数が少なく、車がおすすめ。
混雑状況
休日でも滝壺周辺は分散しやすく混雑しにくいです。

行くときのアドバイス
足元が滑りやすいため、ハイキングシューズ推奨。
夏は虫が多いため虫よけスプレー必須です。
【西日本・四国】香川県の本当に涼しい避暑地おすすめスポット
香川県の本当に涼しい避暑地をご紹介します。
寒霞渓(かんかけい/小豆島)
おすすめポイント
- 標高612m、日本三大渓谷美のひとつで涼しさと絶景を両立
- ロープウェイで山頂へ一気にアクセス、体感気温差は約6〜8℃
- 夏でも風通しがよく、日陰の展望台でひと休みできる
真夏でも頂上付近は涼しい風が吹き抜け、木陰でゆったり過ごせる。
ロープウェイからの空中散歩と、山頂から望む瀬戸内海の絶景は一見の価値あり。
アクセス情報
高松港からフェリーで土庄港へ、バスまたはレンタカー利用が便利。
混雑状況
朝早めの時間帯が狙い目。

行くときのアドバイス
山頂は日差しが強いので帽子必須。
ロープウェイの風通しが良く涼しいが、冷房がないため飲み物も忘れずに。
屋島(やしま/高松市)
おすすめポイント
- 標高約300mの展望台から涼しい風と瀬戸内海の絶景
- 山上までは車やシャトルバスでアクセス可能、体力いらず
- 高松市街地から30分以内の好立地で気軽に避暑できる
古戦場としても有名な屋島は、市街地に近くアクセス良好。
展望台周辺は木陰も多く、風が抜けて心地よい。
瀬戸内の島々が見渡せる大パノラマは開放感満点!
アクセス情報
駐車場あり(無料・約60台)。
混雑状況
展望台周辺のベンチは朝・夕の時間帯が空いていておすすめ。

行くときのアドバイス
日没後の夜景もきれいなので、時間に余裕があれば夕方訪問も◎。
帽子と水分補給を忘れずに。
塩江温泉郷(しおのえ/高松市郊外)
おすすめポイント
- 山あいにある温泉街で、市街地より5℃前後涼しい
- 渓流沿いの散策路や川遊びスポットもあり、夏でも快適
- のんびり静かな宿が多く、癒しの避暑旅にぴったり
香川県屈指の温泉地で、標高約300mの山間に広がる小さな温泉街。
清流沿いに広がる木陰の遊歩道や川床のあるカフェなど、のんびり過ごせる避暑地として密かな人気。
アクセス情報
琴電バスでもアクセス可能(所要約1時間)。
駐車場あり。
混雑状況
週末も大混雑にはなりにくく、ゆったり過ごせます。

行くときのアドバイス
温泉街周辺は早朝・夕方がとても涼しい時間帯。
足湯や日帰り温泉を利用する場合はタオルを持参すると便利。
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【西日本・四国】愛媛県の本当に涼しい避暑地おすすめスポット
愛媛県の本当に涼しい避暑地をご紹介します。
小田深山渓谷(おだみやまけいこく/内子町)
おすすめポイント
- 標高約700〜1,300mで、市街地より5〜7℃涼しい
- 吊り橋や渓流沿いの遊歩道が整備され、清涼感たっぷり
- 夏は川遊びや森林浴が楽しめる自然体験スポット
四国有数の自然豊かな渓谷で、夏でもひんやりとした空気に包まれます。
整備された遊歩道で川沿いを歩くだけでも爽快!
家族連れの避暑地としてもおすすめです。
アクセス情報
駐車場あり(無料・約30台)。
公共交通は不便なため車利用が安心。
混雑状況
夏休み中でも平日は比較的空いており、休日も分散されやすい構造。
吊り橋付近が人気で混雑しやすい時間帯は午前10時〜14時ごろ。

行くときのアドバイス
滑りやすい場所が多いため、運動靴必須。
川遊びをするなら着替えやサンダルも忘れずに。
上林森林公園 風穴(かんばやしふうけつ/東温市)
おすすめポイント
- 岩の隙間から一年中13〜15℃の冷風が噴き出す「天然クーラー」
- 夏には風と霧のコラボで幻想的な空間に
- 風穴周辺は木陰&苔むした岩で涼しさ抜群
風穴から噴き出す天然の冷風がとても気持ちよく、まるで自然のエアコン。
周囲の森も深く、鳥のさえずりや水音に癒されます。
家族でのプチ探検にも最適です。
アクセス情報
駐車場あり(50台・無料)。
公共交通は使いにくいため車推奨。
混雑状況
午前中が涼しくておすすめです。

行くときのアドバイス
長袖があるとより快適。
周辺に売店などはないため、飲み物・軽食は事前に用意を。
石鎚山(いしづちさん/西条市・久万高原町)
おすすめポイント
- 西日本最高峰(標高1,982m)で、平地より10℃前後涼しい
- ロープウェイで標高1,300m地点まで楽々アクセス可能
- 山頂からの大パノラマ&森林浴で心も体もリフレッシュ
四国の屋根と呼ばれる石鎚山は、夏でもひんやり。
ロープウェイを使えば気軽に高所へアクセスでき、登山初心者や家族連れでもOK。
山頂展望台からの眺望は圧巻です。
アクセス情報
ロープウェイは約20分間隔で運行、乗車時間は約7分。
駐車場あり(約300台・有料)。
混雑状況
朝イチ便の利用がおすすめです。

行くときのアドバイス
山頂付近は夏でも肌寒いため、防寒着必須。
雨具と登山靴があると安心です。
【西日本・四国】高知県の本当に涼しい避暑地おすすめスポット
高知県の本当に涼しい避暑地をご紹介します。
にこ淵(仁淀川町)
おすすめポイント
- 水温15℃前後の澄んだ滝壺で、真夏でもひんやり
- 「仁淀ブルー」と呼ばれる神秘的な青が美しい
- 滝壺へ続く山道と階段でプチ探検気分も味わえる
仁淀川支流にある小さな滝壺で、光の加減により深い青に輝く水が印象的。
木陰に覆われた山道と、滝から漂うマイナスイオンで、五感から癒される避暑地です。
アクセス情報
駐車場約20台(無料)。
公共交通では程野入口バス停から徒歩約10分+山道・急階段あり。
混雑状況
平日か午前中早めの時間帯の訪問が狙い目です。

行くときのアドバイス
滑りやすい階段を下る必要があるため、運動靴が必須。
日陰は涼しいが蚊が多いので虫よけも忘れずに。
龍河洞(りゅうがどう/香美市)
おすすめポイント
- 年間を通じて洞内気温は16℃前後で天然クーラー
- ライトアップされた鍾乳石が幻想的な非日常空間
- 冒険気分が味わえる探検コースも人気
全長約1kmの洞内は、夏でも肌寒いほどの快適さ。
観光コースは舗装されていて歩きやすく、子連れやシニアにもおすすめ。
ガイド付きの探検コースでは、より深い体験も可能です。
アクセス情報
駐車場あり(無料・普通車約300台)。
バス利用も可能(龍河洞バス停下車すぐ)。
混雑状況
時間をずらすと比較的スムーズに入場できます。

行くときのアドバイス
洞内は足元が濡れている場所も多く滑りやすいので、スニーカーが安全。
寒がりな人は羽織りものがあると◎。
安居渓谷(やすいけいこく/仁淀川町)
おすすめポイント
- 「仁淀ブルー」を堪能できる透明度抜群の清流エリア
- アメガエリの滝や水晶淵など、美しい水景スポットが点在
- 涼しさと絶景を同時に楽しめる穴場スポット
全長約10kmにわたり遊歩道が整備されており、森と渓流に包まれながら夏の暑さを忘れられる避暑地。
水深が浅く足を浸せる場所もあり、ひんやりリフレッシュできます。
アクセス情報
駐車場あり(無料・30台程度)。
公共交通機関は非常に少ないため、車推奨。
混雑状況
滝周辺は写真スポットとして人気だが混雑しづらい構造。

行くときのアドバイス
道中の山道は細く急カーブが多いため、運転には注意が必要。
渓谷沿いは足元が滑りやすいので靴選びは慎重に。
【西日本】本当に涼しい避暑地12選!四国の涼しい穴場スポットを県別に紹介まとめ
【西日本】四国地方(徳島県、香川県、愛媛県、高知県)で本当に涼しい避暑地をご紹介しました。
どのスポットも、標高の高さや水辺・風穴・洞窟など、自然の力を活かした“エアコンいらず”の涼しさが魅力です。
旅の目的が「涼しく過ごすこと」なら、四国はまさに理想的なエリア。
日常の暑さやストレスから離れて、自然の中で深呼吸してみませんか?
あなたの夏が少しでも涼しく、心地よいものになりますように
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