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温泉に入る時、コンタクトをつけたままでも大丈夫?

コンタクトレンズ

コンタクトレンズを日常的につけている人って結構いますよね。

普段からお風呂に入る時もコンタクトをつけたままの人ってかなりいると思います。

その習慣で、温泉にコンタクトをつけたまま入っても大丈夫か!と思われている方は外した方がいいかもしれません!

その理由を今回は調べました。

コンタクトをつけたままでいいのか、困っている人結構いました!

あとコンタクトをつけたまま入る人も…

コンタクトレンズが変形する

コンタクトレンズ自体に水分が多く含まれています。

レンズに水道水など水が付着するとレンズの水分量が変化して変形してしまう恐れがあります。

これは温泉に限らず普段のお風呂でも外した方がいいですね~

温泉の水は普通の水道水ではなく様々な成分を含んでいるので要注意です!

また、長期的に使えるコンタクトレンズを使用していてる人もいると思います。

コンタクトが変形してしまったら、まだ使用期限があるのに使えなくなったなんてこともあり得ますよね。

変形して眼球に傷がついてしまったら大変!

目の中に雑菌が入る

一般家庭の風呂場などには様々な雑菌が潜んでいます。

ましてや温泉の水も消毒しているとはいえ、こちらも雑菌が生息しています。

もしコンタクトをつけている状態で雑菌が入ってしまうと自浄作用が低下しているために雑菌の増殖や感染症にかかってしまう可能性もあります。

目が…雑菌に浸食サレテイク…!!

コンタクトレンズが乾燥する

コンタクトをしたままお風呂に入ると湯気などで眼球が乾燥して、コンタクトがはがれにくくなります。

無理やり外そうとすると角膜に傷ができたり一緒に角膜ごとはがれるなんてことも考えられますから注意しましょう。

考えるだけで寒気がする…。

まとめ

以上が温泉でコンタクトを外したほうがいい理由です! 目は一生もの、大事にしましょう!

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